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Outdoor Products

nuvi205W/nuvi900は走行軌跡をディスプレイ上の表示出来るだけでなく、そのデータをパソコン経由で利用する事が可能です。
但し、この走行軌跡を利用する場合は、トリップログをオンにして走行してください。

 ツール → 設定 → 地図 → ↓ → トリップログ → 表示

ここでは、記録されるデータ形式は汎用性高いGPX形式ですので、多くのソフトに対応しますが、ここでは2種類のソフトによる利用法を紹介致します。

■GoogleEarthでの活用

■MapSourceでの活用

 

Google Earth での利用

無料で使用可能なGoogleEarthを使えば、衛星写真の画像上にあなたの通った軌跡データをマッピングする事が可能です

○事前準備 Google Earthは予めダウンロードし、インストールを済ませておきます。

○nuvi205W/nuvi900をパソコンに接続し、ファイルの中身を覗いてみます

赤丸で囲んだ「Current.gpx」ファイルにトラックログが記録されています。

○Google Earthを起動します


○Google Earthが起動したら、先の「Current.gpx」ファイルを掴み、地球の上にドラッグ&ドロップします。

○画面左手の▼場所欄にGPS deviceが追加されますので、その左手の+マークをクリックします。

○「Waypoint」「Tracks」がツリー上に表示されますので、「Tracks」をダブルクリックします。

○上の画像では確認しにくいですが、記録されている走行軌跡の年月日時分が表示され、地図がその軌跡周辺にズームインされます。
 長距離の移動時は地図が広範囲に表示されるため、軌跡が表示されてきません。

○画面右手のスライドバーを操作し、地図をズームインしてくと、軌跡が現れてきます。

○更にズームインしてくと、往路と復路2本分の軌跡が記録されているのが確認できます。

GARMIN MapSource での利用

ガーミン社のマップソースをお持ちの方は更に細かいデータ閲覧が可能です

○マップソース(例えば、日本詳細道路地図(シティナビゲーター)など)を予めインストールしておきます。

○nuvi205W/nuvi900をパソコンに接続し、ファイルの中身を覗いてみます。

赤丸で囲んだ「Current.gpx」ファイルにトラックログが記録されています。

○マップソースを起動します

○マップソースが起動したら、先の「Current.gpx」ファイルを掴み、地図の上にドラッグ&ドロップします。

○各データが転送され、「トラック」タブ内に軌跡データが読み込まれ、右手の地図に軌跡が表示されます。

○トラックタブ内で見たい軌跡(ここでは、ACTIVE LOG:28 09 2008 06:32)をクリックすると、右手の地図に表示されている軌跡が黄色くなります。

○軌跡周辺にズームインしていくと、走行ルートが確認しやすくなります。

○トラックタブ内の軌跡名をダブルクリックすると、各軌跡ポイントの明細が確認できますので、地図上のどの地点をいつ通過したか?
  その時の速度は何キロだったか?標高は何メートルだったか?どちらの方向に進んでいたか?などがわかります。

○右下のプロファイルの表示をクリックすると、高低差も確認できます。


仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。

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