Akigase-Parkのウェイポイント「GCQZ6P」を転送したGPSMAP60CSxを携えて、いざ、秋が瀬へ!
日本詳細道路地図(シティナビゲーター)のmicroSDが入っていれば、現地までの道案内もしてくれますね。

現地に到着しました。
平日の夕方でしたので、公園利用客も少なくマグルもいません。
↓検索のジオキャッシュメニューからGCQZ6Pを呼び出し、「ナビ」を実行します。

↑キャッシュまでの距離は268mと表示されました。GPSMAP60CSxは電子コンパス搭載モデルですので、そのまま矢印の示す方角に歩きます。
↓トレイルの入り口にはこんな標識も。

↓遊歩道から外れ、シングルトラックに突入です。
矢印の案内に従いヤブを漕いで行きたい所ですが、なるべく既存のトラックを利用するのがローインパクトですね。

暖かい時期は、確かに虫が多そうなポイントですね。
↓キャッシュまで2mに近づきました、後は、コンテナの大きさやヒントを参考にしながら周囲の捜索ですが、
この瞬間が一番ドキドキです。

Find it!
有りましたー!
↓(注:ネタバレ防止用にモザイクが掛かっています。)

無事発見出来ましたのでコンパスページの「発見」メニューを実行すると...
Akigase-Parkのウェイポイント「GCQZ6P」は、検索メニューの「ジオキャッシュ」から消え、通常のウェイポイント検索メニュー「ポイント」に移動しました。
↓アイコンは自動的に宝箱の蓋が開いたものに変更されています。
↓お楽しみのキャッシュコンテナはこんな感じでした。
ノートに記帳してから、ガーミンのノベルティ用ストラップを置いてきました。
基本的に、なにかひとつの宝物を置いて、代わりに1つ頂いてくるのがルール。

↑
動物に荒される事もありますので、しっかりと蓋が閉まっているかを確認してから、元通りに原状復帰です。
それでは、素晴らしいキャッシュを維持管理してくださっているオーナーさんに感謝しつつ帰途につきましょう。
TFTC(Thanks for the cache)!