■アップデートの作業内容は以下をご覧下さい
※アップデート中に以下の操作は行わないで下さい。ご使用出来なくなりますので、ご注意下さい。
・Edge800Jの電源を落とさない
Edge800Jが外部ドライブとして認識されるパソコン環境で作業を行って下さい。
機器が初期化されますので必要なデータはバックアップをお取りください。
1. アップデートファイルをダウンロード後、Zip解凍をおこなってください。
2. GUPDATE.GCD、Japanese.gtt、README.txtが解凍されますので、README.txtをお読み下さい。
3. Edge800Jを付属のUSBケーブルでパソコンに接続し、電源を入れます。
4. パソコンからはEdge800Jが外部ドライブとして認識されます。
5. 解凍されたGUPDATE.GCDファイルを、Edge800J内の\Garminフォルダ内にコピーします。
※上記ファイル構成やサイズは実際と異なる場合がありますのでご了承ください。
6. 先に解凍されたJapanese.gttファイルを、Edge800J内の\Garminフォルダ\Textフォルダ内へコピーします。
(既にある場合は上書きコピー)。
7. ファイルコピーが完了したら、Edge800JよりUSBケーブルを引き抜いてください。
8. Edge800Jに電源を入れてください。
9. 起動時にアップデートが開始されます。
ディスプレイには以下メッセージが順に表示され、その後自動的に再起動されます。
ソフトウェア更新中
LOADER LOADING...
PREPARING UPDATE...
SOFTWARE LOADING...
10. SWバージョンが2.60になっている事を確認してください。
設定(スパナアイコン) → Egdeについて
11. マスターリセットを実施して下さい。
- 電源オフ
- 電源投入時に、スクリーン左上部隅に触れながら電源を投入
- 「工場出荷時の設定に戻しますか?」とメッセージが表示されたら、「はい」を選択
12. アップデート終了後、GUPDATE.GCDファイルは削除しても構いません。
過去の履歴
▽Ver.2.50で変更された内容 2012年01月19日
・トレーニングページにラップデータページを表示する項目を追加
・データ項目数が3ページから5ページに追加
・バイクプロフィールの登録台数が3台から5台に追加
・パワートレーニング用のデータ項目が追加
※ 標準化パワー(NP)、強度係数(IF)、トレーニングストレススコア(TSS)など
・ワークアウトの項目にパワー計のデータ項目を追加
・自動スクロールが反応しなくなる不具合の修正
・ケイデンスアラートが設定した値以外で鳴る不具合の修正
・登録済みポイントを改名すると、他のポイント含み末尾に時間が付加される不具合の修正
・今後発売予定のGarmin社パワーメーター(Vector)を使用する事で、左右のパワーバランスが測定可能に機能追加
追加機能は、こちら より
▽Ver.2.40で変更された内容 2011年11月02日
・タイマーカウントが90時間を超えた場合、フリーズする問題の修正
・衛星状態ページでフリーズする問題の修正
・ポイント登録時に5文字以上入力されてしまう問題の修正
▽Ver.2.20で変更された内容 2011年06月29日
・スパナアイコン(設定) > システム > データ記録の「記録間隔」に「毎秒」を追加
・位置と距離が大きくずれてしまう問題の修正
・パワーのデータ項目「パワー・前回ラップ」を追加
・ANTセンサーとペアリングできなくなる不具合の修正
・設定⇒システム⇒「ルート探索」の「再計算」機能を追加
・タイマー稼動時にバーチャルパートナーページに触れ続けることで、バーチャルパートナー位置を同期できるようになりました。
・スピードゾーン表示問題の修正
・コースナビゲーションの改善
・トレーニング中に履歴ページからアクティビティーを見る問題の修正
・一部のMacPCでタイマーをリセットしないとデバイスに接続できない不具合の修正
・ウェイトスケール使用時の表示不具合の修正
・タイマー稼動中にバイクプロフィールを切り替えた後、距離が積算されない問題の修正
・高度校正の改善
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