■アップデートの作業内容は以下をご覧下さい
※アップデート中に以下の操作は行わないで下さい。ご使用出来なくなりますので、ご注意下さい。
・本機の電源を落とさない
ForeAthlete110が外部ドライブとして認識されるパソコン環境で作業を行って下さい。
アップデートの作業内容はウェブページでの説明または以下をご覧下さい。
1. アップデートファイルをダウンロード後、Zip解凍をおこなってください。
2. GUPDATE.GCDとREADME.txtの2ファイルが解凍されますので、README.txt(本ファイル)をお読み下さい。
3. ForeAthlete110を付属のクリップケーブルでパソコンと接続すると自動で電源が入ります。
4. パソコンからはForeAthlete110が外部ドライブとして認識されます。
5. 解凍されたGUPDATE.GCDファイルを、ForeAthlete110内の\Garminフォルダ内にコピーします。

※上記ファイル構成やサイズは実際と異なる場合がありますのでご了承ください。
6. ファイルコピーが完了したら、クリップケーブルをForeAthlete110から外して下さい。
7. クリップを外すと自動的に更新画面に移行します。
8. SWコウシンカイシの表示が出たら『OK』ボタンを押します。
ディスプレイには以下メッセージが順に表示され、その後自動的に再起動されます。
コウシンシテイマス...
LOADER LOADING...
PREPARING UPDATE...
SOFTWARE LOADING...
9. SWバージョンが2.70になっている事を確認してください。
PAGE/MENUボタンを長押し → バージョンジョウホウ
10. マスターリセットを実施して下さい。
lap/resetボタン + 電源オン
11. アップデート終了後、GUPDATE.GCDファイルは自動的に削除されます。
■過去の更新履歴
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▼Ver.2.50で変更された内容 2011年 08月08日
・履歴画面でラップごとの詳細が確認出来るように機能改善
・履歴画面のラップ確認数が232から1000ラップに機能改善
・自動ラップで設定できる距離を最高2キロから5キロに機能改善
・心拍計とペアリングすると履歴データが破損してしまう不具合の修正
・走行データを保存せずにクリップケーブルをつなぐと、ビープ音が数秒鳴り続ける不具合の修正
・一部履歴が削除できない不具合の修正
・時計表示モードのときにパワーセーブモードになるタイミングの見直し
・自動、手動ラップ取得時にバックライトが点灯する機能改善
※バックライト点灯時間変更できます8、30、1分、2分、lightボタン
▼Ver.2.30で変更された内容 2011年 03月08日
・ラップ毎の履歴が確認出来るように機能追加
・時計表示モード時のパワーセーブモードのタイミング変更
※トレーニングモードと同じ5分になりました。
・走行データを保存せずにPC接続を行うとビープ音が数秒間なる不具合の修正
▼Ver.2.20で変更された内容 2010年 12月16日
・電源起動後、Garminから進まなくなってしまう症状の修正
・英語版2.30とのシンクロ
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