■GPSMAP62SJソフトウェアバージョン 2.20のアップデート作業は以下の内容をご覧下さい
※ユーザーデータが消える場合がありますので、必要なデータがある場合はPCへ保存してください。
※
GPSMAP62SJが外部ドライブとして認識されるパソコン環境で作業を行って下さい。
1. アップデートファイルをダウンロード後、Zip解凍をおこなってください。
2. GUPDATE.GCD、Japanese.gtt、README.txtが解凍されますので、README.txtをお読み下さい。
3. GPSMAP62SJのインターフェース設定をGarminシリアルにしてください。
設定 → システム → インターフェース → Garminシリアル
4. GPSMAP62SJを付属のUSBケーブルでパソコンに接続し、電源を入れます。
5. パソコンからはGPSMAP62SJが外部ドライブとして認識されます。
6. 解凍されたGUPDATE.GCDファイルを、GPSMAP62SJ内の\Garminフォルダ内にコピーします。

※上記ファイル構成やサイズは実際と異なる場合がありますのでご了承ください。
7. 先に解凍されたJapanese.gttファイルを、GPSMAP62SJ内の\Garminフォルダ\Textフォルダ内へ
上書きコピーします。

8. ファイルコピーが完了したら、GPSMAP62SJよりUSBケーブルを引き抜いてください。
9. GPSMAP62SJに電源を入れてください。
10. アップデートが開始されます。
ディスプレイには以下メッセージが順に表示され、その後自動的に再起動されます。
地図データロード中
LOADER LOADING...
LOADER
SOFTWARE LOADING...
11. Software Versionが2.20になっている事を確認してください。
設定 → その他

12. マスターリセットを行って下さい。
※ユーザーデータが消える場合がありますので、必要なデータがある場合はPCへ保存してください。
※設定が、工場出荷時に戻りますので、ご使用の設定に変更して下さい。
- 電源オフ
- 実行ボタンとページボタンを押しながら電源オン
- Do you really/全ユーザーデータ消去の確認が表示された場合は、「Yes」を選んで実行。
12. アップデート終了後、GUPDATE.GCDファイルは削除しても構いません。
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