■アップデートの作業内容は以下をご覧下さい
※アップデート中に以下の操作は行わないで下さい。ご使用出来なくなりますので、ご注意下さい。
・nuvi1365の電源を落とさない
nuvi1365が外部ドライブとして認識されるパソコン環境で、以下の手順をお守りの上作業を実施してください。
1. 上記のリンクよりアップデートファイルをダウンロード後、Zip解凍をおこなってください。
2. GUPDATE.GCD、README.txtが現れますので、README.txtをお読み下さい。

3. nuvi1365を付属のUSBケーブルでパソコンに接続すると電源が入ります。
「大容量記憶装置」ボタンが表示された場合はこれにタッチします。
※パソコンにnuviが認識されない場合は、nuviの電源を入れメニュー画面が表示されるまで待ってから、付属のUSBケーブルで接続してください。
4. パソコンからはnuvi1365が外部ドライブとして認識されますので、「Garmin nuvi」をダブルクリックします。
※ウェブブラウザが起動するようであれば、「Garmin nuvi」を右クリックして「開く」を選択して下さい。
先に解凍したGUPDATE.GCDファイルを、nuvi1365内の\.Systemフォルダ内にコピーします。

※ \.Systemフォルダが表示されない場合は、下記Windowsの設定変更を行ってください。
Windowsロゴキー を押しながら R キーを押し、「ファイル名を指定して実行」ウインドウを表示。

名前欄に、control folders と入力し「OK」ボタンをクリック。
フォルダオプションの設定ウインドウが開きます。

上図の赤線が引かれた個所の設定を確認します。
・すべてのファイルとフォルダを表示する 左手のラジオボタンがオン
・保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨) 左手のチェックボックスはオフ |
5. ファイルコピーが完了したら、nuvi1365よりUSBケーブルを引き抜いてください。
6. nuvi1365が再起動され、アップデートが開始されます。
ディスプレイには以下メッセージが順に表示され、その後自動的に再起動されます。
地図データロード中
LOADER LOADING...
LOADER
SOFTWARE LOADING...
7. 本体ソフトウェアが正常にアップデートされているかは以下の操作で確認可能です。
ツール → 設定 → システム → バージョン にて、
Software Versionが3.00
8. アップデート終了後、GUPDATE.GCDファイルは削除しても構いません。
過去の履歴
▽ソフトウェアバージョン Ver.2.90で変更された内容
・日本詳細道路地図v12アップデートDVDに対応
※v12アップデートDVDを使用により 「名前検索」に「名前周辺検索」機能を統一
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