■アップデートの作業内容は以下をご覧下さい
※アップデート中に以下の操作は行わないで下さい。ご使用出来なくなりますので、ご注意下さい。
nuvi25xxの電源を落とさない
nuvi25xxが外部ドライブとして認識されるパソコン環境で、以下の手順をお守りの上作業を実施してください。
1. 上記のリンクよりアップデートファイルをダウンロード後、Zip解凍をおこなってください。
2. GUPDATE.GCD、ja_JP_GLX、README.txtが現れますので、README.txtをお読み下さい。

3. nuvi25xxを付属のUSBケーブルでパソコンに接続すると電源が入ります。
「大容量記憶装置」ボタンが表示された場合はこれにタッチします。
4. パソコンからはnuvi25xxが外部ドライブとして認識されますので、「Garmin nuvi」をダブルクリックします。
※ウェブブラウザが起動するようであれば、「Garmin nuvi」を右クリックして「開く」を選択して下さい。
先に解凍したGUPDATE.GCDファイルを、nuvi25xx内の\.Systemフォルダ内にコピーします。

※上記ファイル構成やサイズは実際と異なる場合があります。
5. 先に解凍したja_JP_GLXを nuvi25xx内のTextフォルダ内に上書きコピーします。

※上記ファイル構成やサイズは実際と異なる場合があります。
※ \.Systemフォルダが表示されない場合は、下記Windowsの設定変更を行ってください。
Windowsロゴキー を押しながら R キーを押し、「ファイル名を指定して実行」ウインドウを表示。

名前欄に、control folders と入力し「OK」ボタンをクリック。
フォルダオプションの設定ウインドウが開きます。

上図の赤線が引かれた個所の設定を確認します。
・すべてのファイルとフォルダを表示する 左手のラジオボタンがオン
・保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨) 左手のチェックボックスはオフ |
6. ファイルコピーが完了したら、nuvi25xxよりUSBケーブルを引き抜いてください。
7. nuvi25xxを起動して下さい。
ディスプレイには以下メッセージが順に表示され、その後自動的に再起動されます。
地図データロード中
LOADER LOADING...
LOADER
SOFTWARE LOADING...
8. 本体ソフトウェアが正常にアップデートされているかは以下の操作で確認可能です。
ツール → 設定 → システム → バージョン情報 にて、
Software Versionが5.40
9. アップデート終了後、GUPDATE.GCDファイルは削除しても構いません。
過去の履歴
▽ソフトウェアバージョン Ver.4.30で変更された内容 (2011年11月17日)
・GV-FM10との接続安定化
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