■オービスデータの機能
オービスポイントに接近すると以下のようなアラートが表示され、警告音が鳴ります。
道路種別を断定的に3種別に分類しています。
一般道で40km/h以上の時に500m手前から、
都市高速道60km/h以上の時に800m手前から、
高速道路80km/h以上の時に1km手前から、
断続的に警告音が鳴ります。
本バージョンのデータは上下線の区別をしておりますので、現在走行中の車線に設置されている
オービスのみに反応する仕様になります。

■オービスデータのインストール方法
上記のリンクよりデータファイル(SpeedCamera.gpi)をダウンロードしてください。
電源を入れたnuvi/zumo/coloradoをPCに接続します。
nuvi/zumo/coloradoはPCから外部ドライブとして認識されますので、以下フォルダ内にSpeedCamera.gpiファイルをコピーします。
poiフォルダが予め存在しない場合は新規作成してください。
nuvi、zumo、又はGARMIN > Garmin > poi >SpeedCamera.gpi

データが正常にインストールされたかどうかは以下の操作で確認可能です
■nuvi205/205W/250/250Plus/900の場合
目的地検索 → その他 → にて、Speed Camera v1.06が表示されている事を確認してください。
■nuvi360の場合
トラベルキット → トラベルガイド → にて、Speed Camera v1.06が表示されている事を確認してください。
■zumo550の場合
目的地検索 → その他 → にて、Speed Camera v1.06が表示されている事を確認してください。

■Colorado300/Oregon300の場合
目的地検索 → カスタムPOI など → にて、最寄のオービスポイント名が表示されている事を確認してください。
※POIのインストール状況により、表示メニューが変わります。
■情報提供のお願い
「〜のオービスが反応しない」、「〜のオービスで登録位置がずれている」等の情報がございましたら、是非情報をお寄せください。
次バージョンにてアップデートのご対応をさせて頂きます。
情報提供専用フォーム → こちら
その際は、各ポイント名先頭に付けられたオービスIDも併せてお知らせ頂けますと、場所の特定がしやすくなります。

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