■オービスデータの機能
オービスポイントに接近すると以下のようなアラートが表示され、警告音が鳴ります。
道路種別を断定的に3種別に分類しています。
一般道 : 40km/h以上の時に500m手前から
都市高速道 : 60km/h以上の時に800m手前から
高速道路 : 80km/h以上の時に1km手前から
断続的に警告音が鳴ります。
本バージョンのデータは上下線の区別をしておりますので、現在走行中の車線に設置されている
オービスのみに反応する仕様になります。

■オービスデータのインストール方法
1.上記のリンクよりデータファイル(SpeedCamera.gpi)をダウンロードしてください。
2.電源を入れたnuviをPCに接続します。
nuvi/Oregon/ColoradoはPCから外部ドライブとして認識されますので、以下フォルダ内にSpeedCamera.gpiファイルをコピーします。
※poiフォルダが予め存在しない場合は新規作成してください。
Garmin nuvi(GARMIN) > Garmin > poi や、
Garmin nuvi(GARMIN) > Poi
モデルにより、Poiフォルダの場所が異なる場合がございます。

3.データが正常にインストールされたかどうかは以下の操作で確認可能です
目的地検索 → カスタムPOI (その他) → にて、Speed Camerav1.08が表示されている事を確認してください。

※POIのインストール状況により、表示メニューが変わります。
■情報提供のお願い
「〜のオービスが反応しない」、「〜のオービスで登録位置がずれている」等の情報がございましたら、是非情報をお寄せください。
次バージョンにてアップデートのご対応をさせて頂きます。
情報提供専用フォーム → こちら
その際は、各ポイント名先頭に付けられたオービスIDも併せてお知らせ頂けますと、場所の特定がしやすくなります。

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