J-Sportsで放映中のツール・ド・フランスで放映中のCMです
Edge810&510プロモーションビデオ
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2011年から新たにcerveloとタッグを組んだ「Team GARMIN」。Edge810を使用しています。
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「Bluetooth機能」を搭載したEdge810J
Edgeはタッチスクリーンを採用した初めてのGPSサイクルコンピューターです。さらにEdge810Jはシリーズ初のスマートフォン連携に対応しました。
Bluetoothを使用してスマートフォンアプリの「Garmin Connect Mobile(android/iOS)」に接続することで、リアルタイムで走行データをアップロード出来るようになります。
Garmin Connect Mobile(android/iOS)はスマートフォンのアプリで、世界中で数百万人のユーザーがデータ解析・交換をしている、ガーミン社のクラウドサービス「ガーミンコネクト」のデータを利用する事が可能です。
トレーニングが終わったその場で履歴をアップロード、自身のアカウントに登録されているコースをダウンロード、そして、走行場所をリアルタイムにウェブ上で公開出来る「Live Track」機能もお使い頂けます。
その他、Bluetooth通信を利用すると天気予報、降水確率、風量や風向きなど天気データの受信、GarminConnectで保存しているコースやワークアウトデータの受信が可能です。
Edge800Jとの違いはBluetooth機能に加え、日本詳細道路地図が、昭文社の「MAPPLEデジタルデータ2013年度版」になりました。全国主要施設(約80件)の3Dアイコンも表示され、サイクリストには嬉しい、全国主要サイクルショップ(約700店舗以上)の情報も網羅し ています。
オプションの日本登山地図を収録したmicroSDメモリに差し替えれば、等高線により表されたアップダウンを確認しながらのライディングも楽しめます。
ディスプレイには詳細な道路地図とあなたの走行軌跡がプロットされ、スピード、現在地、上昇/下降率なども確認可能です。
GPSチップはハンディGPSでも定評のある高感度チップを採用していますので、少々の樹林帯でも衛星を見失う事が少なくなりました。
防水性能は、一般的な防水携帯電話と同等のIPX-7規格をクリア、耐振動性や直射日光下での視認性はアウトドア用ハンディGPSで培った技術が活かされています。
さらにEdge810の日本版モデルにのみ、履歴のラップ画面でスワイプすると、前後のラップ詳細履歴の確認できる機能も追加しています。
そして、こんなにも沢山の機能が詰め込まれているにも関わらず、ステムの上に設置しても邪魔にならない位コンパクトかつ、軽量なボディ。
設置方法は、ステムやハンドルバーに簡単に設置でき、Edge810J本体を1/4回転ねじ込むだけで装着が可能です。
トレーニングツールとして
トレーニングのモチベーションアップにはバーチャルバーチャルパートナー機能がお勧め。Garmin Connect Mobile(android/iOS)より自分で管理しているコース/ワークアウトデータの転送が可能となり、バーチャルパートナー機能を起動すれば、いつものコースで対戦相手との仮想レースが楽しめます。
あなたのライドを解析
業界標準のインターフェースであるANT+をサポートしていますので、付属のハートレートセンサーやスピード/ケイデンスセンサー、そして、対応するパワー計を付ける事によりパフォーマンスの詳細な分析が可能になります。
あなたがパフォーマンスサイクリストなら、是非、サードパーティーから発売されているANT+対応のパワー計をお使いください。身体が発生している出力が「ワット」として、客観的に分析出来るようになります。
気圧高度計により判定された微妙な勾配%や気温の変化まで確認する事が出来ます。 付属のハートレートセンサやスピード/ケイデンスセンサから集められたデータも、Garmin Connect Mobile(android/iOS)で確認する事が出来ます。
勿論、パソコンと接続すれば、Garmin Connectへもアップロードし確認する事もできます。
高い拡張性
業界のデファクトスタンダードとも言えるANT+ワイヤレスインターフェースを採用。パワー計などのセンサー類は多くの対応モデルから自由に選ぶ事が出来ます。
リクエストの多かった、外部バッテリー(別売)にも対応。プラス20時間の余裕で、近頃話題のブルベでも十分お使い頂ける稼働時間が得られます。
2013年6月29日発売
UPC:753759112257
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スマートフォン連携とコミュニティー
Edge810JはBluetoothに対応。
アプリケーションと接続方法によって、様々なデータ管理や情報交換ができます。
■スマートフォンと直接連携
スマートフォンアプリとBluetooth経由で直接通信
Android/iOS対応機器で動作する、GarminConnect MobileをGooglePlay/AppStoreからダウンロードしてインストール。このアプリケーションと対応機器がBluetooth経由で繋がります。
ガーミンコネクトにその場でアクティビティーをアップロードしたり、自分が今どこを走っているかをネット上で公開する事が可能です。
ワイヤレス通信でVIRBをリモート操作
GarminのアクションカメラVIRB-Jとワイヤレス通信で接続することで、機器からVIRB-Jをリモートコントロール(遠隔操作)する事が出来ます。接続が完了すればVIRB-J本体に触れずにビデオも静止画もボタン一つで撮影することができます。
ハートレートセンサー
ハートレートセンサーとペアリングすることで、心拍に関するさまざまなデータを計測する事ができます。
スピード/ケイデンスセンサー
スピード/ケイデンスセンサーとペアリングすることで、タイヤの回転数を元にしたスピードと距離、そして、クランクアームの回転数が計測できます。
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トレーニング関連 バーチャルパートナー | 高度ページ | 履歴ページ | ラップデータページ |
 |  |  |  |
| ワークアウト、コースデータを使った計画的トレーニング以外にも、上部+/-ボタンで速度設定する事により気軽にバーチャルパートナーとのバトルが可能です。 | 気圧計からのデータを元に高度変化を表すページです。バーチャルパートナー起動時は自身との対比が可能。勾配%はトレーニングデータページや地図ページでも確認できます。 | 過去のトレーニング履歴を呼び出す事が出来ます。 | 取得した全ての情報が確認できます。 |
ナビゲーション関連 地図ページ | 転換点情報ページ | ルート情報ページ |
 |  |  |
| 標準搭載の日本詳細道路地図(シティーナビゲーター)により、1/25000レベルの地図が表示可能です。 | 曲がり角に近づくと、拡大図とそこまでの距離、残り時間が表示されます。 | ナビゲーション中の曲がり角が一覧で確認出来ます。 |
目的地検索 別売マップソース格納時 日本登山地図 (TOPO10MPlus) | CityNavigator Europe |
 |  |
| 別売の日本登山地図(TOPO10MPlus)microSD/SD版を使えば等高線が表示出来ます。 | ラインナップ豊富な海外地図にも対応していますので、海外レースや観光等でも有効に活用出来ます・ |
その他画面 衛星状態ページ | ホーム | Bluetooth設定ページ |
 |  |  |
| GPS衛星の測位状態が確認できます。 | 各種操作の入り口であるホームです。 | Bluetooth接続によりLiveTrack機能やGarmin Conncectへアップロードすることが出来ます。 |
仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
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トレーニング機能
- トレーニングデータページ: トレーニングデータページは最大5ページ用意されており、それぞれに1項目から10項目までの表示項目数と、そこに表示する項目は約90種類の中からお選び頂けます。表示可能な項目はスピード、カロリー、ケイデンス、パワー等、カテゴリー分けされた選択画面よりお選び頂けます。
- 自動ポーズ/ラップ機能: 信号待ちなど、止む終えない停止時に自動的に計測を止める「自動ポーズ」、距離や時間を元に自動的にラップを刻む「自動ラップ機能」。ラップデータの最大保存数は1000ラップ。
- アラート機能/アラート設定: 心拍が上がり過ぎた時にアラームでお知らせするなど、多種の事象に対しアラートを設定する事が可能です。
- バーチャルパートナー: 予め設定した距離と時間などを元に、画面上に仮想のライバルが表示されます。 同時にあなた自身のキャラクターが表示され、ディスプレイ上でのバトルが繰り広げられます。
- ワークアウト管理: 「最初の5分は心拍ゾーン1で、次の5分は心拍ゾーン2に」などのきめ細かなトレーニングメニューが設定可能。
- トレーニングプラン: ガーミンコネクトからスケジューリングされたワークアウトを転送することでトレーニングの管理出来ます。
- ゼロアベレージ対応: 平均ケイデンスや平均パワーの算出時、ペダリングしていない区間のデータを除外する事が可能です。
ナビゲーション機能
- 地図表示: 昭文社「MAPPLEデジタルデータ2013年度版」使用
- ウェイポイントとアイコン: お気に入りなどのポイントが約200ヶ所登録可能。そのポイントを目的地としたナビゲーションが可能です。
- コース: 自身の走行履歴からの作成、ガーミンコネクトで公開されているコースデータをEdgeに送信する事により使用可能。ガーミンコネクト内でご自身のアカウント内に保存されているコースは、Garmin Connect Mobile(android/iPhone)からワイヤレスで送信可能です。
- 目的地検索: 地番号レベルまでの住所検索約3600万件、電話番号640万件、フード/ドリンクなどのカテゴリー検索630万件を収録。
- ルート探索: アクティビティとして用途を選択(サイクリング、自動車、バイク、徒歩など)することができます。
- ルート案内: カーナビのような「道路探索」と、道を無視して目的地のポイントに向かって直線的に案内する「直行」が選択できます。
GPS性能
地図
- ベースマップ: ルート探索可能な日本全国概略地図を内蔵メモリに収録済み
- 詳細マップ:
昭文社「MAPPLEデジタルデータ2013年度版」を収録済み
電源
- 電池:充電式リチウムバッテリー
- バッテリー持続時間:約17時間
諸元
- サイズ:高さ9.3cm x 幅5.1cm x 厚み2.5cm
- 重量:98g
- ディスプレイ:5.5cm x 3.6cm 160 x 240 ピクセル タッチスクリーン
- 防水:日常生活防水(IPX7)
- 動作温度:-20℃〜60℃
- 気圧高度計:あり
- センサ接続I/F:2.4GHz/Dynastream ANT+ Sport/Bluetooth
- PC接続I/F:USB
仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
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