Youtube Edge1000J PV
2011年から新たにcerveloとタッグを組んだ「Team GARMIN」。Edgeを使用しています。
オフィシャルサイト

進化し続けるサイクルコンピューター 多彩な機能搭載の新Edge
従来のライド機能と接続機能に加えて、Edge1000Jはセグメント(指定コースのレース機能)を搭載しANT+対応の機器が拡充しました。
セグメントでレースを終了すると、Garmin Connectユーザーやバイシクル仲間とその場でリアルタイムに順位やタイムが競えるので、より上の目標を目指すための継続的モチベーション維持のサポートをします。
そして、ANT+に対応する機器の拡充で、心拍計、パワー計、スピード/ケイデンスセンサーの他、VIEB-JやEdgeリモート、シマノDi2も対応可能になりました。
スピード/ケイデンスセンサーは一新し、スピードセンサーとケイデンスセンサーそれぞれ単体になり、異形フレームバイクやミニベロにも対応し、かつ装着が簡単になりました。
Edge1000Jと互換性のあるシマノDi2とシマノのワイヤレスユニット「SM-EWW01」を接続すると、Edge1000Jのディスプレーでギアの段階やバッテリー残量などの確認ができます。Garminのパワー計Vector-Jを使用すれば、左右それぞれのパワー等も計測できるので、プロと同等のトレーニングも実現可能です。
また、内臓気圧高度計により判定された微妙な勾配%や気温の変化まで確認する事が出来ます。 付属のハートレートセンサーやスピード/ケイデンスセンサから集められたデータは、Garmin Connect Mobile
※(
android/
iOS)でも確認する事が出来ます。
Edge1000Jのプレインストール地図には、昭文社の「MAPPLEデジタルデータ2014年度版」が採用されています。全国主要施設(約80件)の3Dアイコンも表示され、サイクリストには嬉しい、全国主要サイクルショップ(約700店舗以上)の情報も網羅しています。
オプションの日本登山地図を収録したmicroSDメモリに差し替えれば、等高線により表されたアップダウンを確認しながらのライディングも楽しめます。
また、専用自転車道が入った地図にも対応しました(地図は後日提供予定です)。
従来のEdge同様、Edge1000Jも
Garmin Connectがお使い頂けます。Garmin ConnectとはGarmin社のクラウドサービスで、取得したデータの解析をしたり、世界中で数百万人のユーザーとデータの交換や共有もできる無料コミュニティサイトです。
Edge1000Jと付属のUSBケーブルとPCを接続して、Garmin Connectにデータをアップロード出来るほか、Edge1000JにはWi-Fi機能があるので、無線LAN環境下でトレーニングデータをワイヤレスにGarmin Connectにアップロードできます。
トレーニング終了後にカフェなどで休憩するときなど、自宅のPCを使用できない環境にとても便利です。
また、スマートフォンアプリ、Garmin Connect Mobile
※(
android/
iOS)をインストールすることでも「Garmin Connect」のデータを利用する事が可能です。
その他、Bluetooth通信を利用すると天気予報、降水確率、風量や風向きなど天気データの受信、GarminConnectで保存しているコースやワークアウトデータの受信が可能です。
■内臓メモリ8GB(プレインストール地図を含む)
■みちびき / GLONASS対応GPS
■防水性能は、一般的な防水携帯電話と同等のIPX-7規格をクリア、耐振動性や直射日光下での視認性はアウトドア用ハンディGPSで培った技術が活かされています。
■自動アップロード(Garmin Connect Mobileと接続中にEdge1000Jでトレーニングを保存すると、アクティビティデータを自動的にガーミンコネクトにアップロードします。
※本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。iPhone:iPhone4S(iOS7)以降のモデル、 Android:Bluetooth4.0に対応したハードウェアにAndroid 4.3以降が搭載されたモデル(4.2のBLE対応は不可)
動作確認済み機種はこちら(
Android/
iOS)
2014年11月7日発売
UPC: 753759133832
ページトップ
セグメントでいつでもリアルタイムにレースを実行
セグメントとは仮想のレースコースで、あらかじめGarmin ConnectからEdge1000Jにコースを転送しておき、自身やガーミンコネクト上のユーザー、グループのメンバーなどがそのコースを走行することで、 そのコースのタイムを競います。
指定したコースを走ると自動的に仮想のレースを行うことが可能なので、時間が合わずなかなか仲間同士で集まれないなど、時間にとらわれずに自身の都合のいい時間にいつでもリアルタイムでレースができます。
バーチャルパートナー
バーチャルパートナーは、過去の履歴データに基づいた仮想のパートナーとのイメージ競争をします。
自身のイメージが先行している場合は前方へ、遅延している場合は後方へ表示され、自身とバーチャルパートナーの位置間隔が時間と距離で表示されます。
より速いタイムを目標とするトレーニングのモチベーション維持に繋がります。
自動ラップ
トレーニング中に、ラップを自動的に取得する機能で「距離」または「位置」が設定できます。「距離」を設定すると、設定した距離に到達する毎にラップが取得でき、「位置」を設定すると、スタート地点を通過する毎にラップを取得します。
ユニット間のデータ通信
Edge1000J間で、コース、セグメント、ワークアウトの各データがケーブル不要で送受信可能です。
例えば、集合したメンバー同士でその日のコースをその場で共有する事も可能です。
ワイヤレス通信でVIRB-Jをリモート操作
GarminのアクションカメラVIRB-Jとワイヤレス通信で接続することで、機器からVIRB-Jをリモートコントロール(遠隔操作)する事が出来ます。
ヘルメットなどにカメラを装着して走行開始すれば、VIRB-J本体に触れずにスピードと振動を感じられる迫力ある映像や静止画がEdge1000J本体から操作・撮影することができます。
各種ANT+センサー対応
Edge1000はANT+センサー対応なので、互換性のあるハートレートセンサーやスピード/ケイデンスセンサー、パワー計とペアリングすることで、心拍数のデータやタイヤの回転数を元にしたスピードや距離、クランクアームの回転数が計測できます。
その他VIRB-JやEdgeリモート、Di2ともペアリング可能なので、使える場面がより広がります。
シマノDi2との互換性
Edge1000JはシマノDi2と互換性があるので、シマノのワイヤレスユニット「SM-EWW01」を接続する事で、走行中にギアの段階やバッテリー残量が、履歴データではトレーニング中に何回ギアチェンジしたのかがEdge1000Jのディスプレーで確認ができます。
Bluetooth接続とGarmin Connect mobile
Edge1000JはBluetoothに対応しています。
アプリケーションと接続方法によって、様々なデータ管理や情報交換ができます。
スマートフォンアプリ「GarminConnect Mobile(Android/iOS)」をダウンロードし、Bluetooth経由で繋げると、スマートフォン上でGarmin Connectに保存されたアクティビティデータやワークアウトデータ、コースなどの確認がです。
また、LiveTracking機能や天気の確認など、Garmin Connect Mobileとデバイスを接続することで利用できる機能があります。
便利な通知機能(スマートノーティファイ)
Bluetooth Low Energy(BLE)でペアリングすると、スマートフォンの着信とメッセージの通知をEdge1000Jの画面で確認することができます。
アクティビティ実行中に着信があっても、中断する必要も、スマートフォンの出し入れも必要ないので煩わしさが減少し、アクティビティに集中できます。
※本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。動作確認済み機種はこちら(Android/iOS)
使いやすい操作性とスマートなディスプレー
操作はスマートフォンと同様のドラッグ、スクロールに加えダブルタップやピンチズーム、回転が可能になりました。
画面は縦横表示が設定可能。表示させたい用途によって、横に表示したり縦に表示したりと、使い分けるのもいいかもしれません。
もちろん、グローブを装着したままでの操作も可能です。
※使用するグローブによっては反応しにくい場合があります。
また、画面に水滴や汗が付着した際には、誤動作を防ぐために、自動的に画面がロックされます。
水滴や汗を拭きとるとロックが解除されます。
ページトップ
メインページ | 衛星状態ページ | 地図ページ |
 |  |  |
電源投入後に表示されるメインページです。 このページのトレーニングページを切り替えて表示します。 | GPS衛星の測位状態が確認できます。 | 標準搭載の日本詳細道路地図(シティーナビゲーター)により、1/25000レベルの地図が表示可能です。 |
トレーニング関連トレーニングデータページ | バーチャルパートナー | 高度ページ | コンパスページ |
 |  |  |  |
| カスタマイズ可能なトレーニングデータページではそれぞれに表示レイアウトの変更が可能で、トレーニング時にはこのページを簡単に切り替える事が可能です。項目数は1から10、項目の種類は約90種類の中からお選び頂けます。 | ワークアウト、コースデータを使った計画的トレーニング以外にも、上部+/-ボタンで速度設定する事により気軽にバーチャルパートナーとのバトルが可能です。 | 気圧計からのデータを元に高度変化を表すページです。バーチャルパートナー起動時は自身との対比が可能。勾配%はトレーニングデータページや地図ページでも確認できます。 | Edge1000Jに搭載されているコンパスは、電子コンパスではなく、衛星信号から位置情報を取得することで方向・方位を示します。 |
履歴ページ | ラップデータページ | ワークアウト設定 |
 |  |  |
| 過去のトレーニング履歴を呼び出す事が出来ます。 | 取得した全ての情報が確認できます。 | きめ細かなステップを選び、ワークアウトを組み立てる事が出来ます。 |
セグメント | ラウンドトリップ | ルートプランナー |
 |  |  |  |
| カスタマイズ可能なトレーニングデータページではそれぞれに表示レイアウトの変更が可能で、トレーニング時にはこのページを簡単に切り替える事が可能です。項目数は1から10、項目の種類は約90種類の中からお選び頂けます。 | スタート地点から設定した距離で再びスタート地点へ戻るルートを作成します。 | 複数のポイントや位置を経由して最終目的地に到着するまでのルートを作成します。 |
自己ベスト | Di2画面 |
 |  |  |
Edge1000Jに用意されている自己ベスト項目に該当する記録が、保存したトレーニングに含まれている場合、自動的にその記録(自己ベストデータ)を保存します。 自己ベストは更新するたびに記録され、上位2件の記録が保存されます。 | Di2とペアリングすると、Di2バッテリー残量やギアなどのデータが表示できます。 |
ナビゲーション関連地図ページ | 転換点情報ページ | ルート情報ページ |
 |  |  |
| ナビゲーションを開始すると、矢印でルートを示します。 | 曲がり角に近づくと、拡大図とそこまでの距離、残り時間が表示されます。 | ナビゲーション中の曲がり角が一覧で確認出来ます。 |
検索関連 別売マップソース格納時日本登山地図 (TOPO10MPlus) | CityNavigator Europe |
 |  |
| 別売の日本登山地図(TOPO10MPlus)microSD/SD版を使えば等高線が表示出来ます。 | ラインナップ豊富な海外地図にも対応していますので、海外レースや観光等でも有効に活用出来ます。 |
その他画面センサー設定 | Bluetooth設定ページ | アラートペ設定ージ | Wi-Fi設定ページ |
 |  |  |  |
| トレーニング中のデータを取得する各種ANT+センサーや別売のウェアラブルカメラVIRBの専用アクセサリーVIRBリモートなどのANT+センサーの接続を設定します。 | Bluetooth接続によりLiveTrack機能やGarmin Conncectへアップロードすることが出来ます。 | 数値を設定する事により設定範囲外の数値になるとビープ音やメッセージを表示する事が出来ます。 | Wi-Fi接続環境下にて、追加したいネットワークを設定します。 |
Live tracking |
 |  |
| スマートフォンに接続するとリアルタイムで走っている位置を確認、共有できます。 |
仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
ページトップ
Edge1000J本体仕様
- サイズ:幅5.8cm x 高さ11.2cm x 厚み2.0cm
- ディスプレイ:3.9cm x 6.5cm フルカラー マルチタッチスクリーン
- 解像度:240 x 400 ピクセル 3インチ
- 重量:114.5g
- 電池:充電式リチウムイオン
- バッテリー持続時間:約15時間
- 防水:日常生活防水(IPX7)
- 受信性能: 高感度GPSチップ採用 みちびき / GLONASS対応
- ベースマップ: ルート探索可能な日本全国概略地図を内蔵メモリに収録済み
- 詳細マップ: 昭文社「MAPPLEデジタルデータ2014年度版」を収録済み
- 内臓メモリ: 約8GB
- データ容量: ラップ 約1,000、ウェイポイント 200が保存可能(標準使用時) ※ルート(コース)は、データ空き容量により保存可能
トレーニング機能
- トレーニングデータページ: トレーニングデータページは最大5ページ用意されており、それぞれに1項目から10項目までの表示項目数と、そこに表示する項目は約90種類の中からお選び頂けます。表示可能な項目はスピード、カロリー、ケイデンス、パワー等、カテゴリー分けされた選択画面よりお選び頂けます。
- セグメント: セグメントとして設定したコースを自身やガーミンコネクト上のユーザー、グループのメンバーなどが走行することで、リアルタイムでタイムと順位を競うことが出来ます。
- バーチャルパートナー: 予め設定した距離と時間などを元に、画面上に仮想のライバルが表示されます。 同時にあなた自身のキャラクターが表示され、ディスプレイ上でレースが行えます。
- 自動ポーズ: 信号待ちなどで計測を自動的に一時停止し、走り始めると再開
- 自動ラップ:予め設定した距離・位置で自動的にラップを取得
- ワークアウト管理: 「最初の5分は心拍ゾーン1で、次の5分は心拍ゾーン2に」などのきめ細かなトレーニングメニューが設定可能。
- アラート機能/アラート設定:心拍が上がり過ぎた時にアラームでお知らせするなど、多種の事象に対しアラートを設定する事が可能です。
- トレーニングプラン: ガーミンコネクトからスケジューリングされたワークアウトを転送することでトレーニングの管理出来ます。
- 自己ベスト: Edge1000Jに用意されている自己ベスト項目に該当する記録が、保存したトレーニングに含まれている場合、自動的にその記録(自己ベストデータ)を保存します。
- ゼロを含まない平均: 平均ケイデンスや平均パワーの算出時、ペダリングしていない区間のデータを除外する事が可能です。
ナビゲーション機能
- 地図表示: 昭文社「MAPPLEデジタルデータ2013年度版」使用
- ウェイポイントとアイコン: お気に入りなどのポイントが約200ヶ所登録可能。そのポイントを目的地としたナビゲーションが可能です。
- コース: 自身の走行履歴からの作成、ガーミンコネクトで公開されているコースデータをEdgeに送信する事により使用可能。ガーミンコネクト内でご自身のアカウント内に保存されているコースは、Garmin Connect Mobile※1 (android/iPhone)からワイヤレスで送信可能です。
- 目的地検索: 地番号レベルまでの住所検索約3600万件、電話番号640万件、フード/ドリンクなどのカテゴリー検索630万件を収録。
- ラウンドトリップ:スタート地点から設定した距離で再びスタート地点へ戻るルートを作成します。
- ルートプランナー:複数のポイントや位置を経由して最終目的地に到着するまでのルートを作成します。
- ルート探索: アクティビティとして用途を選択(サイクリング、自動車、バイク、徒歩など)することができます。
- ルート案内: カーナビのような「道路探索」と、道を無視して目的地のポイントに向かって直線的に案内する「直行」が選択できます。
その他機能
- 自動スクロール:○
- Wi-Fi通信:無線LAN環境下で、トレーニングデータをワイヤレスにガーミンコンネクトにアップロードします。
- 無線通信:○
- 気圧高度計:○
- スクリーンカスタマイズ:○
- センサ接続I/F:2.4GHz/Dynastream ANT+ Sport/Bluetooth
- プレミアムハートレートセンサー:○
- ケイデンスセンサー:○
- パワー計:○
- シマノDi2:○(シマノのワイヤレスユニットと接続する事で、ギア段階やバッテリー残量などが確認可能)
- 気温表示:○
- 自動同期:○
- 通知機能※1:○(BLEに接続するとスマートフォンの着信とメッセージなどをEdge1000Jにも通知します。)
- PC接続I/F:USB
- 管理サイト:ガーミンが運営する「Garmin Connect※2」「GarminConnect mobile※1(android/iOS)」へトレーニングデータをアップロード・ダウンロードする事によりトレーニングデータの管理や公開が可能
※1本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。iPhone:iPhone4S(iOS7)以降のモデル、 Android:Bluetooth4.0に対応したハードウェアにAndroid 4.3以降が搭載されたモデル(4.2のBLE対応は不可)
動作確認済み機種はこちら(Android/iOS)
※2:Garmin connectを利用するには、まずパソコン側からGarmin Expressソフトウエアから製品登録が必要です。Garmin Expressソフトウエアは、Windows Vista以降、Mac OS 10.7以降のOSに対応しています。 (Windows RT、iOSは非対応)
仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
ページトップ