新発想のスイング解析センサーでゲームパフォーマンス向上へ
ゲームを左右するショットの一貫性を改善したいゴルファーのために、TruSwingがあなたのスイングを解析してフィードバックを提供します。
ボールを打った時のショットがどのようにボールに影響するか、クラブの方向やインパクト時の癖、クラブの軌道などを解析してあなたのスイングをより安定したものへと導きます。
TruSwingセンサーは小型で軽量、シンプルなデザインでクラブのグリップ下にマウントさせます
・校正不要で自分のリズムでスィング出来ます
・シンプルな取り付け方法
・小型ながらも12時間のロングバッテリー
※TruSwingのデータはGarminConnect、GarminConnect Mobileまたは、対応するデバイスで確認することができます。
あらゆる角度からスイングを解析
TruSwingで取得したスイングデータは、GarminのオンラインコミュニティサイトGarminConnect、またはスマートフォンアプリGarminConnect Mobile(Android/iOS)にアップロードして、スイングの測定結果を分析・確認します。
バックスイングとダウンスイングを測定し、3Dアニメーションで表示します。この3Dアニメーションは拡大・縮小・視点の角度や向きを変えることができ、その場でフィードバックを可能にします。また、ヘッドスピードの測定やフェース角、シャフトの傾き・角度など、ボールの飛距離や方向に影響を与えるデータも測定します。
アップロードしたデータは、以前のスイングとの比較や、リアルタイムでゴルフ仲間または友人にあなたのスイング測定結果を共有することもできます。
Approachとペアリングでスマートな使い方
TruSwingはGarminのGPSゴルフナビApproroachと互換性を持つ唯一のスイング解析センサーです。ペアリングすることにより、対応のApproach画面でセンサーの解析結果をその場で確認することもできるので、プレー中にスマートフォンの出し入れをする手間なく、スイングの測定結果が確認できます。
ヘッドスピード【要素:飛距離】
インパクト時のヘッドスピードを測定します。
効率的にヘッドスピードを上げることは、飛距離を伸ばすことの重要な要素の一つです。
テンポ【要素:再現性】
バックスイング、ダウンスイング時の速度比率を測定します。テンポが乱れるとミスショットにもつながってしまいます。
一般的に理想的なテンポは、3.0(バック3.0 : ダウン1.0)とされていて、自分にあったテンポを身に付け、いつでも安定したスイングが出来るようにしましょう。
クラブパス【要素:軌道】
インパクトの直前から直後までのクラブヘッドの軌道になります。
クラブヘッドの軌道によって打球の軌道に影響を与えます。
インサイドアウト:内側から入り、インパクト後に外側へ逃げていく軌道
アウトインサイド:外側から入り、インパクト後に内側へ逃げていく軌道
フェース角【要素:打出方向】
インパクト時のフェースの向きを測定します。
インパクト時のフェースの向きは打球の方向に影響を与えます。
ダイナミックロフト【要素:弾道】
インパクト時のクラブフェースの傾斜角(ロフト角)を測定します。
オープン:クラブフェースの傾斜角が大きくなると弾道が高くなります(+表示)
クローズ:クラブフェースの傾斜角が小さくなると弾道は低くなります (−表示)
シャフトの傾き【要素:打出アングル】
アドレス時とインパクト時のクラブシャフトの傾きによって、ハンドファースト/ハンドレイトのどちらで構えているか、打ち出しているのか計測します。
ハンドファースト :手元がクラブヘッドより前方にある場合
ハンドレイト :手元がクラブヘッドより後方にある場合
インパクト時の手元の位置によってボールの打出アングル(高さ)に影響を与えます。
シャフト角【要素:方向/アングル】
アドレス時とインパクト時のクラブシャフトと地面との角度を計測します。
インパクト時の角度の方が大きいと ハンドアップ。逆に小さいとハンドダウンしていることになります。
アドレス時とインパクト時の角度はなるべく同じである方が理想的です。
球筋
クラブパスとフェース角の組み合わせから導きだされる球筋の種類
仕様
バッテリー:充電式リチウムイオン電池
動作時間:約12時間
防水仕様:日常生活防水(IPX7)
