米BACKPACKER誌に、優れたアウトドアグッズの1つとして表彰されました。

NATIONAL GEOGRAPHIC社に、優れたアウトドアグッズの1つとして表彰されました。

fenixJのコンパス校正がうまくいかない場合は、この動画を参考下さい。
ABCウォッチにGPS機能が付いた新カテゴリー機種
高度計(
Altimeter)、気圧計(
Barometer)、コンパス(
Compass)を搭載した多機能時計、いわゆるABCウォッチにGARMINの専門分野であるGPS機能が付いた、新しい機種fenixJが登場しました。
アメリカBACKPACKER誌やNATIONAL GEOGRAPHIC社では、それぞれ優れたアウトドアグッズの1つとして表彰された話題の機種です。
普段使いを意識した、最大50時間稼働の省電力モードがあり、オレンジボタンを押すだけでGPSからABCウォッチへと切り替えることができます。
準天頂衛星みちびき対応なので、アウトドア活動中でもより安定した衛星受信が行えると共に、フィットネス機能も兼ね備えているので、オプションの心拍計、ワイヤレス温度計、スピード/ケイデンスセンサー、軽量フットポッドを使用することによりアウトドアの活動範囲がより広がります。
さらにfenixの日本版モデルにのみ、ナビゲーション時のコンパスページに残距離を表示、ドットリンクで残距離を表示、経由地到着時にポップアップメッセージ表示など、細やかな機能も追加しています。
- 準天頂衛星みちびき対応
- 本体サイズ 幅4.95cm x 高さ4.95cm x 厚み1.74cm
- ディスプレイサイズ 3.0cm x 3.0cm
- 使用言語は日本語と英語が設定可能
- 本体重量は85g
- バックライトにより夜間でも操作可能
稼働時間は通常使用で約16時間(毎秒測位時)- スマートフォンと連携したデータ管理などのアプリ
- BaseCamp Mobile(iOS) ※2015年10月21日をもってサービスが終了となりました。
- Garmin Connect Mobile(android/iOS) ※fenixJと直接通信する事は出来ません - インターネット上での情報交換コミュニティー
- Garmin Adventure
- BaseCamp
- Garmin Connect - 内蔵のデータを使い太陽と月の関係より、釣りとハンティングのベストタイムを計算します。
fenixJに新しい機能が追加されました。
- VIRBサポート (VIRB-J Elite 、VIRB-J)
(オレンジボタン → 設定 → メニュー → ページ追加 → VIRB)
※VIRBページの表示時点から、近隣のVIRBをスキャンします
※Garmin社製アクションカメラ VIRBと無線で遠隔操作が可能となる
- バーチャルパートナー機能の追加
(オレンジボタン → 設定 → フィットネス → バーチャルパートナー)
※設定した速度/ペースに準じた仮想伴走者と競争/トレーニングが可能となる
- アラート設定に、スピード項目を追加
(オレンジボタン → アラート → スピード)
※走行スピードの上限値/下限値に準じたアラート有効になる
- 目的地までの沿面速度/距離計測機能の追加
(オレンジボタン → 設定 → センサー → 気圧高度計 → 沿面設定)
※今までの2次元計測から、高さ方向の追加した3次元計測の値でより実測に近い数値となる
- 自動ポーズに「スキーモード」の追加
(オレンジボタン → 設定 → 軌跡 → 自動ポーズ → スキーモード
※スキー場などで滑降中のみ軌跡記録し、リフト乗車の上昇時のタイミングで記録を一時停止する
- 自動ラップに「スキーモード」の追加
(オレンジボタン → フィットネス → 自動ラップ → スキーモード
※スキー場などで滑降開始時とリフト乗車の上昇時のタイミングで自動的にラップを取得する
2013年6月13日発売
UPC:753759112059
ページトップ
ボディ内蔵のみちびき対応高感度GPSアンテナ
みちびきは日本が整備を開始した独自の測位システム。準天頂衛星システムと呼ばれ、日本の空の真上に長い時間留まるような軌道を描いて飛んでいます。真上ですので、高いビルや深い渓谷でも電波が遮られるケースが少なくなり、安定した受信が可能になります。
また、多くのGPSウォッチはGPSアンテナがボディ内に収まらずベルトの一部としてデザインされていましたが、「fenixJ」は製品全体の集積度をアップと高感度化により、このアンテナを本体内に収める事に成功しました。
※「みちびき」は今現在1機での運用、1日の内8時間の「補完信号」の利用が可能。
電子コンパスと気圧高度計
GPSは測位により自身の位置は特定出来ますが、向いている方角がわからないために、複数の測位データを元にそれを計算で割り出しています。電子コンパスは地磁気を元にするため即座に方角がわかります。3軸コンパスは機器を水平にせずとも、正しい方角を示すことができます。

電子コンパス
GPS測位により緯度経度の座標以外に高度も知る事が出来ます。しかし、水平方向の緯度経度に比べて垂直方向の高度は、精度が劣るという特徴を持っています。高精度の気圧センサを併用する事で、より精度の高い高度情報を得ることが可能となり、微妙な上昇下降などのトレンド情報も確認可能です。また、移動していない停滞時には定点での気圧変動を知る事も出来ますので、移行の天気予測にも役立ちます。

気圧高度計
安心の50m完全防水
他のモデルと比べ1ランク上の防水性能を持っていますので、雨天時での使用はもちろん、装着したままでスイムによる使用も可能です。
日本版モデルの追加機能
・残距離表示
ナビゲーション時のコンパスページで残距離の確認ができます。
また、60m手前からコンパス周囲の度とリングでも残距離を表示します。
・ポップアップメッセージ
ルートナビゲーション中の経由地到着時にポップアップメッセージを表示します。
他、ストップウォッチモード時にラップ数表示を追加、画面の曇り防止に二重ガラスにしました。
ワイヤレスデータ通信
ワイヤレスデータ通信機能を持ったユニット間では、ポイント、軌跡、ルートの各データがケーブル不要で送受信可能です。例えば、登山口に集合したメンバー同士でその日のルートデータを共有する事も可能です。

データの送受信の際は、両機器の操作を行う必要があります。
スマートフォン連携とコミュニティー
■スマートフォンと直接連携
スマートフォンアプリとBluetooth経由で直接通信
iOS対応機器で動作する、「BaseCamp Mobile」※をAppStoreからダウンロードしてインストール。このアプリケーションと対応機器がBluetooth Smart経由で繋がります。スマートフォン上に表示された地図に対応機器内部のデータを重ねて表示させたり、ガーミン社のサーバー上に存在するクラウド領域とデータ交換する事も可能です。旅先で思い立ったその時に、クラウド上に準備しておいたルートデータをその場で対応機器に転送する事が可能です。
※2015年10月21日をもってサービスが終了となりました。
クラウドのデータ閲覧
PCとUSBケーブルでfenixJを接続すると、「Garmin Connect」ではアクティビティの情報交換が可能です。「BaseCamp」では保存した軌跡やポイントの他、画像などのデータもアップロードできます。
■スマートフォンアプリでデータ活用
myGarminアカウントのクラウド領域やガーミンコネクトのデータをスマホに表示
Android/iOS対応機器で動作する、「GarminConnect Mobile」ではフィットネスのアクティビティーデータを。iOS対応機器で動作する、「BaseCamp Mobile」※ではクラウド領域内に登録されたポイントやルート、軌跡データなどが閲覧可能です。
※2015年10月21日をもってサービスが終了となりました。
ワイヤレス通信でVIRBをリモート操作
GarminのアクションカメラVIRB-Jとワイヤレス通信で接続することで、機器からVIRB-Jをリモートコントロール(遠隔操作)する事が出来ます。接続が完了すればVIRB-J本体に触れずにビデオも静止画もボタン一つで撮影することができます。
ワイヤレス温度センサー(別売)
外部機器(GPS本体など)の影響を受けずにより正確な外気温を測定することが可能です。
ANT+センサーでデータの送受信を行います。
ハートレートセンサー(別売)
ハートレートセンサーとペアリングすることで、心拍に関するさまざまなデータを計測する事ができます。
フットポッド(別売)
フットポッドとペアリングすることで、GPS信号の受信できない屋内でもあってもペースや距離、スピードなどのデータを取得する事ができます。
※スポーツが「ラン」の場合のみ使用できます。
スピード/ケイデンスセンサー(別売)
スピード/ケイデンスセンサーとペアリングすることで、クランクアームの回転数が計測できます。となります。
※スピードは、Fenixが受信したGPS電波より算出された数値
※スポーツが「バイク」のみに使用できます。
ページトップ
ナビゲーション機能
- ウェイポイントとアイコン: 約1000ヶ所のウェイポイントがアイコンと共に登録可能。
- ルート: 逆転可能な50本登録可能。
- トラック: 内蔵メモリには10000ポイント、100の軌跡を自動的に記録。
- 内蔵メモリ: 20MB。
- ベースマップ:あり。
- 詳細マップ:非サポート。
- アラーム: 目覚まし時計以外にも、カウントダウンタイマーやストップウォッチ機能が使用可能。
- 測地系: 100種類以上の測地系とユーザー独自の測地系に対応します。(初期設定は世界測地系WGS84です)
- 位置フォーマット: 緯度経度は日本では一般的な、度・分・秒の他、 UTM/UPS Maidenhead MGRS Loran TDs など、各種設定に対応しています。
トレーニング性能
- 表示可能なデータ:距離/時刻/高度/ラップタイム/心拍数/カロリー/ケイデンス/平均ケイデンス/スピードなど・・・。他
- 記録可能なデータ: 約1000ラップ
- アラート通知: 音とバイブレーションでお知らせします
- 自動ラップ: 予め設定した距離で自動的にラップを刻み、ポップアップ表示します
- 自動ポーズ: 信号待ちなどで計測を自動的に一時停止します
- オプションセンサが使用可能: 心拍計の計測にはハートレートセンサー、トレーニングにはフットポッド、自転車で使用する際にケイデンス&スピードセンサ(ケイデンスのみ有効)がお使い頂けます
GPS性能
- 受信性能: 高感度GPSチップ採用(準天頂衛星みちびき対応)
- 位置精度: 10mRMS未満、95%標準
- デファレンシャル: MSAS/WAAS
- インターフェース:ワイヤレス通信/Bluetooth smart
センサ
- 電子コンパス: 三軸コンパス
- 気圧高度計: 高度及び気圧を表示
諸元
- ディスプレイ: W 30mm x H 30mm / 70 x 70 ピクセル / モノクロ / 自動点灯機能付バックライト
- サイズ: W 49.5mm x H 49.5mm x D 17.4mm
- 重量: 85g
- 稼働時間: 約16時間(GPSモード 毎秒測位時)
約50時間(GPSモード 60秒間隔測位時)
14日間(時計モード 気圧計、コンパス常時オン)
42日間(時計モード 気圧計、コンパスオンデマンド) - 使用電池: 充電式リチウム
- 防水性能: 50m完全防水
- 使用温度域: -20°C 〜 50°C
- 操作インターフェース: 5ボタン
データ管理
※2015年10月21日をもってサービスが終了となりました。
仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
ページトップ