
VO2maxとリカバリーアドバイザー搭載のランニングウォッチ
業界初のVO2max(最大酸素摂取量)、リカバリーアドバイザー、ランニングダイナミクスという次世代機能がスリムボディを維持したままForeAthlete620Jに搭載され、ランナー待望のモデルが登場です!
ForeAthlete620Jの最大の特徴の1つが、人が体内に取り込む事の出来る酸素量、いわゆるVO2max(最大酸素摂取量)が計測可能なことです。この摂取量を認識することで、運動レベルの変動を把握する事ができ、よりトレーニングのコントロールに役立てる事が出来ます。
次に、より効率的なトレーニングを行う手助けをしてくれる「回復に必要な時間」を教えてくれるリカバリーアドバイザー。
新しいアクセサリーであるHRM-Runを装着する事で、ランニング時の自分の身体の上下運動や、1分あたりのピッチ(歩数)、足が地面に接地している時間の計測が行えるようになります。
ForeAthlete620Jにはバイブレーション機能が搭載されているので、大会や人混みの多い場所であっても的確に情報を伝えてくれます。
Garminは取得したデータ管理などが出来る「Garmin Connect」インターネットサイトを無料で提供しています。
このサイトでは取得したデータのアップロード、データ保存、データの解析や取得したデータのグラフ化、軌跡表示をはじめ、他ユーザーとのデータ共有が出来ます。データを共有し、自分のトレーニングと比較することで、より効率の良いトレーニングへと導いてくれるでしょう。
- 衛星測位までの時間が短縮
- バッテリーはトレーニングモードで約10時間(時計モードでは約6週間)
- 50m完全防水本体
- タッチパネルカラーディスプレー
- バックライトとアラートの連動
- バイブレーション機能
- 42種類ものデータ項目からお好みのデータを最大4種類選んで表示
- 自動ラップ(距離・位置)
- 自動ポーズ
- バーチャルパートナー
- インターバルトレーニング
- 心拍ゾーントレーニング
- ランニングダイナミクスのデータ表示(ハートレートセンサーHRM-Run使用時)
- トレーニング効果機能はあなたの走力を判断し、現在行っているトレーニングの効果指数を判定(ハートレートセンサーHRM-Run、プレミアムハートレートセンサー使用時)
- ワークアウト
- Bluetooth(スマートフォン対応:データ送受信、LiveTracking機能)
- Wi-Fi(ワンタッチデータアップロード)
- ガーミンが運営する「※1Garmin Connect」「GarminConnect mobile(※2Android/iOS)」へトレーニングデータをアップロード・ダウンロードする事によりトレーニングデータの管理や公開が可能
※1:Garmin connectを利用するには、まずパソコン側からGarmin Expressソフトウエアから製品登録が必要です。Garmin Expressソフトウエアは、Windows Vista以降、Mac OS 10.7以降のOSに対応しています。 (Windows RT、iOSは非対応)
※2:本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。
動作確認済み機種
・iOS(PDF)
・Android(PDF)弊社検査リスト
・Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)
2014年4月26日発売
・112852 BlackBlue本体のみ UPC:
753759124922・112853 BlackBlueハートレートセンサーHRM-Runセット UPC:
753759124939
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最大酸素摂取量(VO2max) 【ハートレートセンサーHRM-Run対応】
人が体内(体重1kgあたり)に取り込むことのできる酸素の1分間あたりの最大量のことです。単位はml/kg/分。
最大酸素摂取量は専門機関での設備による実計測によって知ることができますが、620Jには心拍数や運動負荷からこれを間接的に算定する機能を搭載しているので、誰でも手軽にその数値を知ることができます。
運動する際は酸素を取り込むことでエネルギーを生成するので、最大酸素摂取量は運動能力(全身持久力)の指標と言えます。620Jでは最大酸素摂取量を計測することで、5km,10km,ハーフ,フルマラソンの予想タイムを推定する「予想タイム」機能もあります。自己の最大酸素摂取量を知ることで、走力レベルの把握やトレーニング負荷コントロールに役立てることができます。
リカバリーアドバイザー 【ハートレートセンサーHRM-Run対応】
ForeAthlete620Jではあなたの履歴データ並びに走行時の心拍数やペースの変動から、トレーニング終了時に「回復に必要な時間」をアドバイスしてくれます。
また、次回走行時にはスタートしてからしばらくすると、回復の度合いを「グッド(良い)」「バッド(悪い)」「ノーマル(普通)」で示してくれるので、そのトレーニングでの負荷のかけ方の参考指標となり、より効率的で安全なトレーニングを行うことができます。
ランニングダイナミクス【次世代機能がハートレートセンサーHRM-Run装着で利用可能】
より少ないエネルギーで走れる能力「ランニングエコノミー」を左右する要素でもある上下運動幅、ピッチ、地面接地時間をForeAthlete620Jは計測することができます(「ランニングダイナミクス機能」)。タイム・距離・ペースだけではない、真のトレーニングウォッチの誕生です!
上下動
ランニング時に身体がどれぐらいの幅(cm)で上下運動しているかがわかります。
身体の上下運動が大きいと、それだけ無駄に体力を消耗してしまいます。また足への負担も大きくなってしまいます。GARMIN社による調査でも経験の浅いランナーより経験を積んだランナーの方が上下運動が小さい傾向を示すことが分かっております。
目線が上下に揺れないことを意識し、よりエコノミー(省エネ的)なランニングフォームを身につけましょう。
ピッチ
1分間あたりの歩数を計測できます。ランニングスピードはピッチとストライド幅で決まります。
GARMIN社による調査では経験を積んだランナーほどピッチ数が多い傾向を示していますが、歩数でスピードを稼ぐピッチ走法やストライド幅を大きくとって走るストライド走法があるように、自身に適した走法は個人差があると思います。
自身の現状のピッチとストライド幅を把握し、より快適と感じるピッチはどれぐらいなのか?ストライド幅を広げた場合のピッチはどうなるかなど、あなたのトレーニングの質の向上に役立てて下さい
(無理なトレーニングは故障の原因となるので注意しましょう)。
地面接地時間
足が地面に接地している時間を計測することができます。
足の回転をあげれば無論接地時間は短くなりますが、接地時間はエコノミー(省エネ的)な走り方をできているかどうかの把握にも役立ちます。
例えば、ランニングでは背筋を伸ばし、腰が高い位置で走り、重心の真下辺りで接地することが望ましいとされます。腰が中腰のように落ちてしまうと接地時間が長くなり、足への負担も大きくなるからです。
また、より地面からの反発を得て前進できるようなランニングフォームであれば接地時間は短くなります。GARMIN社の調査でも経験を積んだランナーほど接地時間は短い傾向を示すことが分かっております。接地時間も目安にランニングフォームの改善に役立ててください。
スピード/ケイデンスセンサー対応
スピード/ケイデンスセンサーとペアリングすることで、タイヤの回転数を元にしたスピードと距離、そして、クランクアームの回転数が計測できます。
※ソフトウェア更新に伴い、自転車でのトレーニングに対応しました。
タッチパネル仕様のカラーディスプレー
ディスプレーはタッチパネル仕様のカラーディスプレーを採用。ランニング中の視認性がアップし、より簡単に操作できます。
気分に合わせてテーマカラーを変更する事も可能です。
また、ディスプレー裏面で均一に発光するバックライトもとても見やすく、点灯時間が「8秒、15秒、30秒、1分、常時オン」で設定できる他、日の入後だけバックライトが点灯できるナイトモードも搭載。
シチュエーションに合わせてお好みの設定が出来便利です。
みちびき対応
日本が整備を開始した独自の測位システム。準天頂衛星システムと呼ばれ、日本の空の真上に長い時間留まるような軌道を描いて飛んでいます。真上ですので、高いビルや深い渓谷でも電波が遮られるケースが少なくなり、安定した受信が可能になります。※現在の1機での運用時は、1日の内8時間の「補完信号」の利用が可能。

「みちびき」信号受信イメージ図
Gセンサー内蔵
ForeAthlete620J本体にはGセンサーが内蔵されているので、悪天候で外のトレーニングが難しい日の屋内トレーニングやトンネル内など、GPSが受信できない環境でもフットポッド装着の必要なくスピード、距離はもちろん、ピッチ、ストライド幅(Garmin Connect上のみ表示)などのデータを計測します。
GarminConnect mobile
ForeAthlete620JはBluetooth対応です。スマートフォンアプリ「GarminConnect Mobile(Android/iOS)」をダウンロードし、Bluetooth経由で繋げると、レース終了後すぐその場で、ランニング仲間に結果をデータとともに公開できるなど楽しみが広がります。
直接スマートフォンからデータの公開、解析、記録、アップロード・ワークアウトのダウンロードをすることも可能です。
※iPhone:iPhone4S(iOS7)以降のモデル、Android:Bluetooth4.0に対応したハードウェアにAndroid 4.3以降が搭載されたモデル(4.2のBLE対応は不可)のみ対応)
※Bluetooth携帯対応状況
・iOS(PDF)
・Android(PDF)弊社検査リスト
・Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)
スタイリッシュで使いやすい本体
重量43.6g、薄さ12.5mmのスリムボディ。
ベルトはメッシュのように穴がたくさん開いているので汗抜きもよく、トレーニングがより爽快に感じます。
また、Wi-Fiを搭載しているため、Wi-Fi無線LAN環境下で「CONNECT」ボタンをワンプッシュすれば、一瞬でインターネットサイト「GarminConnect」にデータのアップロードが可能です。
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ForeAthlete620J 本体仕様
- 本体サイズ: W 45mm x H 45mm x D 12.5mm
- ディスプレイ: 直径 25.4mm / 180 x 180 ピクセル / カラー
- 重量: 43.6g
- 稼働時間: 約10時間 / 時計モード時は約6週間
- 防水性能: 50m完全防水
- 操作インターフェース: 4ボタン & タッチパネルオペレーション
- GPSチップ: みちびき対応高感度GPSチップ(捕捉時間短縮化)
トレーニング機能
- 記録可能なデータ: 約200時間分の走行軌跡ログデータ
- 表示可能なデータ:タイム、距離、ペース・スピード、ピッチ、※トレーニング効果、※VO2max、※上下運動、※地面接地時間、※心拍、カロリーなど42種類以上(※ハートレートセンサーHRM-Run使用時)
- トレーニングの種類:マイワークアウト、インターバルトレーニング、各種アラートトレーニング(心拍ゾーン、ラン&ウォーク、設定ペース、設定ピッチ、設定時間、設定距離、設定カロリー)
- 自動ラップ: 予め設定した距離・位置で自動的にラップを取得
- 自動ポーズ:信号待ちなどで計測を自動的に一時停止し、走り始めると再開
- アラート通知方法: 音とバイブレーション及びバックライトでお知らせ
- VO2 max(最大酸素摂取量): 人が体内(体重1kgあたり)に取り込むことのできる酸素の1分間あたりの最大量。単位はml/kg/分。(※ハートレートモニターHRM-Run使用時)
- リカバリーアドバイザー:回復に必要な時間を表示し、走行時に回復度合いを判定
- Race Predictor(レース予想タイム): 5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予想タイムを推定
- ランニング・ダイナミクス:上下動、ピッチ、地面接地時間を表示
- バーチャルパートナー:設定したペースの仮想パートナーと伴走。先行(または遅延)タイム及び距離を二人のランナーアイコンと共に表示。
- トレーニング効果機能:あなたの走力を判断し、現在行っているトレーニングの効果指数を判定(※ハートレートセンサーHRM-Run使用時)
その他の機能
- タッチパネルオペレーション:グローブタッチ、雨や汗への安定動作対応
- Gセンサー:本体に加速度センサー内蔵のためピッチ、ストライド幅(Garmin Connect上のみ)が計測可能(GPS電波受信不可環境下での距離、ペース計測にも対応)
- 自動スクロール:作成した複数のトレーニングページが自動的にスクロールします
- BlueTooth機能:スマートフォンとBluetooth接続してGarminConnectとデータ送受信
LiveTracking(スマートフォン経由でリアルタイムに走行場所を第三者へ公開) - Wi-Fi機能:無線LAN環境下でワンタッチデータアップロード
- 時計機能: 日時、曜日、アラーム
- 対応アクセサリー:ハートレートセンサーHRM-Run、プレミアムハートレートセンサー、スピード/ケイデンスセンサー、フットポッド
- 管理サイト:ガーミンが運営する「※1Garmin Connect」「GarminConnect mobile(※2Android/iOS)」へトレーニングデータをアップロード・ダウンロードする事によりトレーニングデータの管理や公開が可能
※1:Garmin connectを利用するには、まずパソコン側からGarmin Expressソフトウエアから製品登録が必要です。Garmin Expressソフトウエアは、Windows Vista以降、Mac OS 10.7以降のOSに対応しています。 (Windows RT、iOSは非対応)
※2:本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。
【Bluetooth携帯対応状況】
・iOS(PDF)
・Android(PDF)弊社検査リスト
・Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)
仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
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