
スポーツウォッチとランニングウォッチのいいとこどり
アクティビティ計測に必要なデータの一つである心拍計測が、マルチスポーツ対応のスポーツウォッチに光学式心拍計が搭載され、手首で簡単に心拍計測が可能になりました。
ウルトラトラックモードで心拍計測を利用しても約21時間という稼働時間を備えています。
業界初のランニングダイナミクスを搭載したForeAthlete920XTJの機能を引き継ぎつつ、新モデルForeAthlete235Jの機能を持ち合わせた、ランナーにもマルチスポーツにも最適のモデルです。
血中の乳酸が急増加する運動強度が分かる乳酸閾値(LT値)※1や、疲労から回復までの時間、トレーニング中のストレス計測など、あなたの体を様々なデータから解析し、管理します。
現在のランニング能力を数値化し、自身の状態をフィードバックしてくれるので、限界まで厳しいトレーニングをしてケガを負うなどのリスクを減らします。
トレーニングをしていない時間でも、ステップ数や階段の上り下りなど毎日の動きを記録し、あなたのライフスタイルを管理します。
Garminは取得したデータ管理などが出来る「Garmin Connect※2」インターネットサイトを無料で提供しています。
このサイトでは取得したデータのアップロード、データ保存、データの解析や取得したデータのグラフ化、軌跡表示をはじめ、他ユーザーとのデータ共有が出来ます。データを共有し、自分のトレーニングと比較することで、より効率の良いトレーニングへと導いてくれるでしょう。
- アドバンスドランニングダイナミクス機能を搭載
- 乳酸閾値計測(LT値)※1
- 屋内でもデータ計測ができるGセンサー内蔵
- 視認性の高いカラーディスプレイ
- イヤホンを付けたトレーニングではスマートフォンで現在の数値をガイダンス
- ガーミンが運営する「Garmin Connect※1」「GarminConnect mobile(Android/iOS)※2」へトレーニングデータをアップロード・ダウンロードする事によりトレーニングデータの管理や公開が可能
※1:要別売心拍計
※2:Garmin connectを利用するには、パソコン側からGarmin Expressにて製品登録が必要です。
Garmin Expressは、Windows Vista以降、Mac OS 10.8以降のOSに対応しています。 (Windows RT、iOSは非対応)
※3:本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。


手首で心拍計測しながらトレーニング
本体裏面のセンサーが心拍(脈拍)を読み取り、心拍に関する様々なデータを計測します。
従来の心拍ベルトを装着する手間がなくなり、ForeAthlete735XTJを手首に装着するだけで気軽にトレーニング中の心拍計測が可能になります。
心拍数値を利用したトレーニング負荷のコントロールなどにお役立てください。
24時間心拍計測
ForeAthlete735Jを手首に装着している間、あなたの心拍データを記録し続けます。
現在の心拍数、安静時心拍数、過去7日間の安静時心拍数平均値や日別の値のグラフを表示します。
デバイスに心拍データを転送
ForeAthlete735XTJで計測している心拍データをANT+対応のデバイスに転送(表示)する事が出来ます。
ForeAthlete235Jを心拍ベルトの代わりとして、デバイスに心拍を表示、デバイスを利用したトレーニングができます。
※ 2016年3月現在対応する既存のデバイス:
FA920XTJ/ FA910XTJ/FA620J/FA610/FA225J/FA220J/FA210/FA15J/vivoactiveJ/vivosmartJ/vivofit2日本版/visofit日本版/Edge1000J/Edge810J/Edge800/Edge520J/Edge510J/Edge500/Edge25J/fenix3J/fenix2J/fenixJ/GPSMAP64SJ/eTrex30J/VIRB-J XE/VIRB-J Elite
※ 今後のソフトウエアで変更される予定あり
† 光学式心拍計の精度につきまして
各スポーツに適した上級向けトレーニング機能
自身の能力を知るためには専門機関の設備で測定するしかなかったというアスリートの悩みが、誰でも手軽にその数値を知ることができるようになりました。自己の現在の運動能力を知ることで、走力レベルの把握や効率的なトレーニングの改善に役立てることができます。
最大酸素摂取量(VO2Max)
人が体内(体重1kgあたり)に取り込むことのできる酸素の1分間あたりの最大量を計測します(単位はml/kg/分)。
運動する際は酸素を取り込むことでエネルギーを生成するので、最大酸素摂取量は運動能力(全身持久力)の指標と言えます。
予想タイム
最大酸素摂取量(VO2max)を計測することで、5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予想タイムを推定する「予想タイム」機能もあります。
走力レベルの把握やトレーニング負荷コントロールに役立てることができます。
リカバリーアドバイザー
履歴データ、走行時の心拍数やペースの変動から、トレーニング終了時に「回復に必要な時間」をアドバイスしてくれます。
次回走行時には回復の度合いを示してくれるので、そのトレーニングの負荷のかけ方の参考指標となり、より効率的で安全なトレーニングを行うことができます。
心拍ゾーン
心拍ゾーンは自身の状態やトレーニング効果をカラーゲージで表示します。
最大心拍と安静時心拍を設定することで、現在のトレーニングが自身にとってどのレベルのものか、目標にするトレーニングはどのくらいの心拍数で行えばいいかなど、運動強度の目安を心拍ゾーンから確認できます。
乳酸閾値(LT値)※1
乳酸とは運動時に筋肉のグリコーゲンが分解される過程で出てくる疲労の原因となる物質で、運動強度を徐々に高めて血中の乳酸値が急に上昇し始める時の運動強度を乳酸閾値と言います。
乳酸閾値を維持したトレーニングを行うことで、体に疲労や痛みを残すことなく脂肪燃焼などの成果を上げることができる他、乳酸閾値(LT値)を把握することで、レース時でのペースや心拍数管理の指標を得ることができます。
ストレススコア※1
オプションの心拍計を装着して、3分間リラックスした状態で心拍変動を測定し、体にどれくらいのストレスレベル(負荷)が掛かったかを数値化します。
FTP(機能的作業閾値)※2
FTPとはFunctional Threshold Power(機能的作業閾値)の略で、自身が全力で1時間出し続けられるパワーの最高値を指します。パワー計を使用したトレーニングを行うことで、トレーニング時に体にかかる負荷(運動強度)を数値化できます。FTP値はFTPレート(W/Kg)によりカラーゲージで表示され、現在のFTPレベルが一目で確認できます。
パフォーマンスコンディション
トレーニング中のペースや心拍数、心拍数の変化をリアルタイムで分析し、現在の自身のパフォーマンスの状態が自身の平均的なフィットネスレベルと比較してどの程度であるかを−20 〜 +20 の数値で表示します。
次世代機能が進化したアドバンスドランニングダイナミクス機能
上下動※3
ランニング時に身体が上下に動く振れ幅を測定します。身体の上下運動が大きいと、それだけ無駄に体力を消耗してしまい、足への負担も大きくなります。
目線が上下に揺れなように意識し、ランニングフォームの改善に役立ててください。
上下動比※3
ランニング時に身体が上下に動く振れ幅の歩幅に対する比率を%で表示します。
ピッチ※3
1分間あたりの歩数を計測できます。
GARMIN社による調査では経験を積んだランナーほどピッチ数が多い傾向を示していますが、歩数でスピードを稼ぐピッチ走法やストライド幅を大きくとって走るストライド走法があるように、自身に適した走法は個人差があると思います。自身の現状のピッチとストライド幅を把握し、自身に適した走法を見つけてください。
歩幅※3
ランニング時の1歩あたりの平均歩幅です。
接地時間※3
足が地面に接地している時間でを計測します。
ランニングでは背筋を伸ばし、腰が高い位置で走り、重心の真下辺りで接地することが望ましいとされますが、腰が中腰のように落ちてしまうと接地時間が長くなり、足への負担も大きくなります。
また、より地面からの反発を得て前進できるようなランニングフォームであれば接地時間は短くなります。
GCT(接地時間)バランス※3
ランニング中、地面に足が着いている左右の接地時間バランスを%で表示します。
オプションのVariaリアビューレーダーに対応
オプションのVariaリアビューレーダーは、後方から接近する車両をお知らせするセンサーです。
ForeAthlete735XTJとペアリングすると、画面で後方から接近してくる車両を検出し、車両の位置を画面で確認できます。
Variaリアビューレーダー自体も発光するので、夜間でのライドなど、相手へのアピール手段にもなり、より安全なライドをサポートします。
ライフログ
1日の歩数や距離、消費カロリーなど毎日の基本的な動きを計測します。1日の目標ステップ数であるゴールは達成率が一目でわかるバーで表示され、常にモチベーションを維持します。
ムーブバーは一定時間動きがないことをお知らせし、適度な運動を促します。
† ライフログの精度につきまして
バックライト制御(リストターン)
バックライトはキー操作やアラート発生時に自動点灯させることが可能です。
さらに自動点灯を夜のみに限定することができるナイトモードがあり、昼間の電力消費を極力抑えることができます。
また、時計を見る動作をすることにより自動点灯させる機能も新に搭載されました。
スマートフォン連携に対応
Bluetooth機能を活用したスマホ連携機能がお使いいただけます。
天気※4
現在地周辺の天気/気温/最高・最低気温、降水確率の確認ができます。
ミュージックコントロール※5
スマートフォンの音楽の再生/停止/曲送り/曲戻しができます。
通知機能※5 ※6
ペアリング中のスマートフォンの着信や受信したメッセージの通知をデバイスの画面に表示します。
スマートフォン探索※4
ペアリング範囲内にあるスマートフォンの位置をバイブレーションと音でお知らせします。
カレンダー※4
スマートフォンのカレンダーデータ情報と同期し、当日のスケジュールを表示します。
ConnectIQで自分好みにカスタマイズ
自身でデバイスのウォッチフェイス、アプリ、ウィジェット、データフィールドのカスタマイズをすることができます。ConnectIQはそのアプリをダウンロードすることができるGarminが運営するサイトです。
ConnectIQアプリはConnect IQストアにアクセス、または、GarminExpress、GarminConnect Mobile(Android/iOS)※5よりダウンロードが可能です。
■ウィジェット
時計モード時に切替えて表示できるソフトウェアが追加できます。
■ウォッチフェイス
時計モード時に表示するデザインを変更できます。
■データフィールド
アクティビティ中に表示するデータ項目のデザインが変更できます。
GarminConnectでデータの分析・簡単管理
デバイスで記録したデータはGarminが運営する無料オンラインサイト「Garmin Connect」にアップロードしてみましょう。取得したデータが保存され、データの解析とデータの詳細を確認することができます。
また、ゴールの設定や、睡眠時間・睡眠中の動きの確認、ゴール達成状況や合計ステップに応じてバッジを獲得、友人や家族間でステップ数を競えるスコアボードなど、モチベーション維持をサポートする様々な機能がご利用いただけます。
GarminConnectMobile
フィットネスアクティビティデータをモバイルで確認できるモバイルアプリです。
スマートフォンアプリ「GarminConnect Mobile(Android/iOS)」をダウンロードし、デバイスとBluetooth※5接続すると、データの公開、解析、保存、ワークアウト作成などが利用できます。
LiveTrack※5
Live Trackとは、ForeAthlete735XTJとスマートフォンをBluetooth接続し、現在の自分の位置をリアルタイムにウェブ上で公開出来る機能です。
友人やチーム間などで、自分が今どこを走っているのかを共有することができます。
オーディオアラート※4
イヤホンを付けてトレーニングを行った際に、ペアリングしたスマートフォンからラップ取得時や設定した時間毎にペースや心拍数の値を音声でお知らせします。
※1 別売の心拍計使用時
※2 別売の心拍計とパワー計使用時
※3 別売のハートレートセンサーHRM-RunまたはハートレートセンサーTri使用時
※4 BLE対応のスマートフォンとペアリングし、GarminConnect Mobileを起動した状態で利用が可能です
※5 GarminConnect MobileをインストールしたBLE対応のスマートフォンとペアリングする必要があります
Bluetooth携帯対応状況
・iOS(PDF)
・Android(PDF)弊社検査リスト
・Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)
※6 Androidスマートフォンでは、Lineなどの連続的なメッセージは、通知が遅れたり表示されない場合があります。

ForeAthlete735XTJ本体仕様
- サイズ: 4.45 x 4.45 x 1.19cm
- ディスプレイ: 3.1 x 3.1 cm / 215 x 180 ピクセル / カラー
- 重量:約40.2g
- 稼働時間:
- 時計モード:約9週間
- 時計+ライフログ:約8週間
- 時計+ライフログ+通知機能+光学式心拍計:約11日
- GPS+光学式心拍計:約14時間
- GPS+GLONASS+光学式心拍計:約10時間
- ウルトラトラックモード+光学式心拍計:約21時間
- 使用電池:充電式リチウムイオン
- 防水性能:50m防水
- 受信性能:GPS/GLONASS/みちびき対応
- 気圧高度計:X
- 加速度計:○
- 光学式心拍計:○
トレーニング&ナビゲーション性能
- 保存可能トレーニングデータ: 約80時間分
- スポーツモード:ラン、バイク、スイム、その他と4種類のスポーツモードを簡単に切り替え可能
- 表示可能なデータ: ストローク数/SWOLF/休息(プール)/パワー※1/ピッチ/アドバンスドランニングダイナミクス※2/距離/ペース(スピード)/高度/ラップタイム/平均ペース/心拍数/心拍ゾーン/平均心拍数/ケイデンス/平均ケイデンス/スピード(ペース)ゾーン/トレーニング効果など
- トレーニングメニュー:ワークアウト、トレーニングカレンダー、インターバル、ターゲット、レース
ワークアウト作成:ガーミンコネクトで作成したワークアウトをForeAthlete735XTJに転送して利用可能
トレーニングカレンダー:ガーミンコネクトで日付毎に作成したワークアウトをForeAthlete735XTJに転送して利用可能
インターバル:繰り返しのトレーニングや、トレーニング前後のウォームアップ、クールダウン設定が可能
ターゲット:距離やタイムなどを設定して行うトレーニング
レース:距離とスピード(またはペース)タイムのみを比較したトレーニングが可能 - ナビゲーション:登録済みポイントへのナビゲーションが可能
- トラックバック:トレーニングのスタート地点へ戻るナビゲーションが可能
- コース:ガーミンコネクトから転送したコースと同じ道を辿るトレーニングが可能
- VO2max:人が体内(体重1kgあたり)に取り込むことのできる酸素の1分間あたりの最大量。単位はml/kg/分
- リカバリーアドバイザー:回復に必要な時間を表示し、走行時に回復度合いを判定
- レース予想タイム: 5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予想タイムを推定
- アドバンスドランニングダイナミクス:上下動、上下動比、ピッチ、歩幅、地面接地時間、地面接地時間の左右バランス※2
- 乳酸閾値(LT値):筋肉疲労の原因である物質、乳酸の運動強度に伴う変化の測定※3
- ストレススコア:心拍変動を測定し、体にどれくらいのストレスレベル(負荷)が掛かったかを数値化※3
- FTP:自身が全力で1時間出し続けられるパワーの最高値測定※1 ※3
- パフォーマンスコンディション:現在の自身のパフォーマンス状態と自身の平均的なフィットネスレベルを比較
- アラート通知:心拍、時間、距離など、設定した数値に達した場合や設定範囲外の数値になると音とメッセージでお知らせ
- 心拍ゾーン機能:設定した心拍数と運動強度から自身の心拍レベルを表示
- 自動ポーズ:信号待ちなどで計測を自動的に一時停止
- 自動ラップ:予め設定した距離や場所で自動的にラップを刻み、ポップアップ表示
- 自動スクロール:本体操作をせずに、トレーニングページを自動的に切り替え
- バーチャルパートナー:ディスプレイの中で仮想のパートナーと自分自身のアイコンが伴走
- メトロノーム:一定のリズムでペースをコントロールしたりピッチを速くするトレーニングが可能
- トレーニング効果機能:あなたの走力を判断し、現在行っているトレーニングの効果指数を判定
- 自己ベスト:ForeAthlete735XTJに用意されている「自己ベスト項目」に該当する記録が保存したトレーニングに含まれている場合、自動的に自己ベストデータを保存
ライフログ機能
- 表示項目:ステップ、ゴール、距離、消費カロリー、時間、日付、達成率
- 週間運動量:中強度以上のアクティビティを行った時間(分)と目標週間運動量ゴールを表示
- ムーブバー:1時間以上動き(移動)がない場合に表示
- スリープモニタリング:睡眠時間と睡眠中の動きを記録
その他機能
- アラート通知方法:音とバイブレーション及びバックライトでお知らせ
- 自動スクロール:作成した複数のトレーニングページが自動的にスクロールします
- 対応アクセサリー:心拍計、フットポッド、スピード・ケイデンスセンサー、温度センサー、VectorJ、Variaリアビューレーダー
- LiveTrack機能: 現在置をリアルタイムでウェブ上に公開し、第三者へ共有する事が可能※4
- オーディオアラート: トレーニング中のラップタイムやアラートメッセージをイヤホンを通してお知らせ※5
- 通知機能:BLEに接続するとスマートフォンの着信とメッセージなどをForeAthlete235Jにも通知※4 ※6
- ミュージックコントロール:スマートフォンの音楽の再生や停止などの操作が可能※5
- スマートフォン探索: ガーミンコネクトモバイルアプリでペアリング中のスマートフォンの場所を探索※5
- VIRB操作:Garminのアクションカメラ VIRB(別売)をワイヤレスで操作可能
- ConnectIQ: GarminExpressまたはGarminConnect Mobile経由でウォッチフェイス、ウィジェット、アプリ、データフィールドの追加・削除・カスタマイズが可能
- 管理サイト:ガーミンが運営する「Garmin Connect」「GarminConnect mobile(Android/iOS)」※4へトレーニングデータをアップロード・ダウンロードする事によりトレーニングデータの管理や公開が可能
※1:別売のパワー計
※2:別売のハートレートセンサーHRM-RunまたはハートレートセンサーTri使用時
※3:別売の心拍計使用時
※4:GarminConnect MobileをインストールしたBLE対応のスマートフォンとペアリングする必要があります
Bluetooth携帯対応状況
・iOS(PDF)
・Android(PDF)弊社検査リスト
・Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)
※5:BLE対応のスマートフォンとペアリングし、GarminConnect Mobileを起動した状態で利用が可能です
※6 Androidスマートフォンでは、Lineなどの連続的なメッセージは、通知が遅れたり表示されない場合があります。
2016年7月15日発売
仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
