
手首で心拍計測が可能になった新しいライフログ
vivosmartHR Jは手首に装着するだけでいつでも簡単に心拍の計測が可能な光学式心拍計を搭載したライフログです。本体裏の内蔵光学式心拍計で手首の脈拍を計測するため、 ベルトタイプの心拍計を装着する必要がありません。
ムーブバーや睡眠モード、スマートフォン連携※の他、便利な心拍データ転送機能や1日に何回階段を上ったか、1週間にどれだけ運動をしたかがわかる新しい機能も追加されています。
1ボタンとディスプレーを軽く触るだけの簡単操作で、起床から通勤、シャワーから就寝まで、24時間常にあなたのライフスタイルを追跡し続けます。
記録したデータはGarminが無料で提供しているインターネットサイト「Garmin Connect」にアップロードするだけで、簡単にステップ/距離/上昇階数/週間運動量/カロリー/心拍などのデータが自動で解析され、グラフ表示されます。その他、睡眠時のデータや他ユーザーとのデータ共有も楽しめます。
- ■心拍データ転送機能
- ■50m防水仕様
- ■アクションカメラVIRB-Jをワイヤレス操作
- ■ワイヤレス通信機能(Bluetooth smart)
- ■ガーミンが運営するオンラインサイト「Garmin Connect」へデータを送信する事によりスマートフォンアプリ「GarminConnect mobile※(Android/iOS)」でデータの閲覧が可能
※ 本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。


毎日どこでも心拍計測
内蔵の光学式心拍計は一人ひとりの肌の色に合わせて自動で光の強弱を調節するので、より正確な心拍を計測します。 手首に装着するだけで仕事中でも外出先でも、いつでもどこでも心拍が計測できます。 現在の心拍数の他に、朝、自然に目覚めた時など、身体を動かさずにじっとしている時の平均安静心拍数も計測します。 計測した心拍データは時間ごとにグラフとしてGarminConnectで確認することができます。 ✝光学式心拍計の精度につきまして ✝ 光学式心拍計は血流に光を当て、その反射の変化により心拍 数を計測しています。このため、光線過敏症(光アレルギー)の恐れがある客様はご利用頂く事が出来ません。ご不安な方は事前に医師の診断を受けてた上でご利用頂きますようお願いいたします。 |  |
心拍計として利用・デバイスに心拍データを転送
vivosmartHR Jで計測している心拍データをANT+対応のデバイスに転送(表示)する事が出来ます。 vivosmartHR Jが心拍ベルトの代わりとなるので、従来の心拍ベルトを胸に巻く手間なく、デバイスに心拍を表示、デバイスを利用したトレーニングができます。 ※ 2016年7月現在対応するデバイス: FA920XTJ/FA910XTJ/FA735XTJ/FA630/FA620J/FA610/FA235/FA230/FA225J/FA220J/FA210/FA15J/vivoactiveJ HR/vivoactiveJ/vivosmartHR J/vivosmartJ/vivofit3日本版/vivofit2日本版/vivofit日本版/Edge1000J/Edge810J/Edge800/Edge520J/Edge510J/Edge500/Edge25J/fenix3J/fenix2J/fenixJ/GPSMAP64SJ/eTrex30J/VIRB-J XE/VIRB-J Elite ※ 今後のソフトウエアで変更される予定あり |  |
日常生活のあらゆる場面で
普段の基本的な動きである、ステップ/距離/カロリー/心拍/時刻/日付/ムーブバーの他、上昇階数と週間運動量を表示します。
ステップ/上昇階数/週間運動量は、一日の目標であるゴール達成率が一目でわかるバーも表示されます。
上昇階数は、vivosmartHR Jに内蔵の気圧高度計で1日に階段を上った回数と目標上昇階数を表示します。
億劫な階段も、目標があれば自然とエスカレーターやエレベーターを使用しなくなるかもしれません。
週間運動量は、1週間にウォーキングやランニングなどの中強度以上のアクティビティを一度に10分以上行った時間(分)と目標週間運動量ゴールを表示します。
✝ライフログの精度につきまして
 時刻・日付・ムーブバームーブバーは一定時間動きがないことをお知らせし、適度な運動を促します。 |  ステップ現在のステップと目標ステップゴールを表示します。 |
 上昇階数1日の合計上昇階数が確認できます。上昇階数は1日(深夜0時)ごとにリセットされます。 |  週間運動量計測中は時間(分)が点滅します。毎週日曜日(深夜0時)ごとにリセットされます。 |
 消費カロリー1 日の消費カロリーが確認できます。 |  距離1 日の合計移動距離が確認できます。 |
 心拍現在の心拍数と平均安静時心拍が確認できます。 | |
便利な普段使いの機能
普段のライフログ計測の他に、タイム・距離・心拍・カロリーのアクティビティデータがいつでも簡単に計測することが可能です。
最大14日間のデータ保存が可能、最新の7日間をvivosmartHR Jで確認できます。
就寝時は自動で睡眠時間と睡眠中の動きを計測します。計測したデータは「Garmin Connect」から確認することができます。
おやすみモード※に切り替えることで、就寝中の通知機能時のバイブレーションやバックライト点灯をオフにします。
アラームは設定した時刻※になると、アラームとバイブレーションでお知らせします。
※ GarminConnectまたはGarminConnect Mobileから時刻を設定します。
Bluetooth接続で使える便利な機能
vivosmartHR JはBluetooth機能を活用したスマホ連携機能がお使いいただけます。
うっかりスマートフォンをどこかに置き忘れた時に便利な、スマートフォンの場所を検索する機能※1も備えています。
 | スマートフォンの音楽の再生・停止などの操作をvivosmartHR Jから行うことができます※1 |
 | スマートフォンとペアリングすると、現在地周辺の予想天気、予想気温など天気情報の確認ができます※1 |
 | ペアリング中のスマートフォンの着信や受信したメッセージの通知をvivosmartHR Jの画面で確認できます※2 ※3 |
| | ※1 BLE対応のスマートフォンとペアリングし、GarminConnect Mobileを起動した状態で利用が可能です。 ※2 BLE対応のスマートフォンとBluetooth接続をする必要があります。 ※3 Androidスマートフォンでは、Lineなどの連続的なメッセージは、通知が遅れたり表示されない場合があります。 |
GarminConnectで各種データを簡単管理
毎日のライフログをガーミンが運営する無料オンラインサイト「
Garmin Connect」に送信してみましょう。取得したデータのグラフやデータの詳細が確認できます。
その他ゴールの設定や、睡眠時間・睡眠中の動きをグラフで確認することができます。
また、ゴール達成状況や合計ステップに応じてバッジを獲得したり、友人や家族間でステップ数を競えるスコアボードがあるので、毎日楽しみながら無理なく健康管理が続けられます。
スマートフォンに「GarminConnect mobile(
Android/
iOS)
※」アプリをダウンロードすれば、場所を問わずにいつでもデータの同期や確認が行えます。
※本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。

vivosmartHR J 本体仕様
- バンドサイズ: 136〜187mm
- ディスプレイ: 縦 10.7mm x 横 25.3mm、タッチスクリーン
- 解像度: 160 x 68ピクセル
- 重量: 29.6g
- バッテリー: 充電式リチウム電池
- 稼働時間: 約5日間
- 防水性能: 50m防水
- GPS機能: X
- 光学式心拍計: ○
ライフログ・フィットネス機能
- 表示可能なデータ: ステップ、上昇階数、週間運動量、消費カロリー、距離、心拍、心拍ゾーン、平均心拍、時間、日付
- ムーブバー表示: 1時間以上動き(移動)がない場合に表示
- アクティビティデータ: タイム・距離・平均心拍・カロリーを計測し、最大14日間のアクティビティデータを内蔵メモリーに保存可能
- 自動ラップ: アクティビティ実行時に自動でラップを取得(1km/1Mi毎)
- おやすみモード: 睡眠時間と睡眠中の動きを記録しGarminConnectで確認可能
その他機能
- 心拍データ転送モード: 対応のガーミンデバイスに心拍データを転送(データ転送可能時間は最大約20時間)
- 通知機能※1 ※3:スマートフォンの着信とメッセージなどをポップアップとバイブレーションでvivosmartHRに通知
- ミュージックコントロール※2:スマートフォンの音楽の再生や停止などの操作が可能
- スマートフォン検索※2:ガーミンコネクトモバイルアプリでペアリング中のスマートフォンの場所を検索
- 天気※2:ガーミンコネクトモバイルアプリでペアリング中のスマートフォンの場所を検索
- アラーム:GarminConnectで設定した時刻になるとアラームとバイブレーションでお知らせ
- 対応アクセサリー: 別売のVIRB-Jのリモート操作が可能
- データ管理サイト: ガーミンが運営する「Garmin Connect」へデータを送信する事により「GarminConnect mobile※1(Android/iOS)」でデータの閲覧が可能
※1 本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。
※2 BLE対応のスマートフォンとペアリングし、GarminConnect Mobileを起動した状態で利用が可能です。
Bluetooth携帯対応状況
・iOS(PDF)
・Android(PDF)弊社検査リスト
・Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)
※3 Androidスマートフォンでは、Lineなどの連続的なメッセージは、通知が遅れたり表示されない場合があります。
仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
2016年1月21日発売
JAN Black:753759158057
Imperial Purple:753759158064
Midnight Blue:753759158071
