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※動画はVectorですが、当社製品はVectorJです

ペダルを交換するだけの左右計測可能なパワー計
あなたはパワー計をどこで計測しますか?
VectorJは直接ペダルに装着することで、左右独立した計測が可能な革新的パワー計です。
VectorJはパワーが左右それぞれのペダルに直接加わるので、左右バランスや平均パワーなど、正確でより信頼性が高い様々なデータ項目を測定することが出来ます。ペダルスピンドルにおけるたわみを測定することによって、工場出荷時に調整されたたわみとを比較し、どのくらいの力がペダルに加わっているかや、全体のペダルストロークを介してペダル軸のわずかな偏向を測定します。
今まではパワー計を使用するまでには手間のかかる工程があるのが一般的でしたが、GARMINのVectorJはペダルレンチさえあれば、簡単に装着できる新しいパワー計です。
例えばVectorJを手で持ち歩いて外出。その場でペダルを装着。もちろん重量も152g(ペダル1つあたり)と軽く、電池交換もコインでカバーを外してCR2032を入れ替えるだけ。
つまりは、旅行先のレンタサイクル、レース先など、複数の自転車で同じパワー計測ができてしまうのです。
VectorJと互換性のあるGarmin製品(fenix2J、Edge1000J、Edge810J、Edge800J、Edge510J、Edge500J、ForeAthlete910XTJ)をすでに使用している方は、VectorJを追加することでさらに上のトレーニングを行うことが出来ます。 ANT+センサー機能が搭載されているので、測定したデータをEdgeやForeAthlete910XTJへ送信し、さらにガーミン社が運営するインターネットサイト「Garmin Connect」でデータの管理や公開が可能です。
データ項目
- 左右バランス: 左右バランスを確認しながらぺダリングの効率アップが図れます
- 平均パワー: 任意計測時間における平均パワー(ワット)の計測
- トレーニングストレススコア(TSS): 運動強度と継続時間により算出された値により回復の目安が分かります
- 標準化パワー(NP): コースや天候などの差によるパワー計測結果の変動を補正し、より現実に近い負荷を算出します
- 強度係数(IF): 標準化パワー(IF)を1時間持続可能な最大出力(FTP)で割ったものである運動強度を表します
- kj(キロジュール): そのトレーニングのキロジュール数を求めます
- パワーゾーン: 運動強度をゾーン別に管理する事が可能です
- ケイデンス: クランクアームが毎分何回転しているか分かります
- トルク効率: ぺダリングサイクル毎の総出力に対する有効出力の割合(%) ※Edge810J/510Jのみソフトウェア更新で対応
- ペダルスムーズネス: ぺダリングサイクル毎の平均出力と最大出力の比率(%) ※Edge810J/510Jのみソフトウェア更新で対応
■VectorJに対応する機種をお持ちでない場合はご使用頂くことができません。 対応機種:fenix2J、Edge1000J、Edge810J、Edge800J、Edge510J、Edge500J、ForeAthlete910XTJ
画像をクリックすると装着イメージムービーがご覧になれます。

VectorJの取り付け方やペアリング、更新手順などの動画がご覧頂けます。
※手順は機器のソフトウェアバージョンにより異なる場合がございます。
2014年10月2日発売
UPC:753759131135
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VectorJ 本体仕様
- 稼働時間: 175時間
- 重量 (ペダル1つあたり)
-ペダル:152g
-ペダルポッド:23g
-クリート及びネジ類:38g
-ペダル全体:213g
ペダル部仕様
- LOOK KéO互換
- 軽量コンポジットボディ
- ステンレスプレート
- CNC加工硬化ステンレス製スピンドル
- LSLブッシュ使用のシールドカートリッジベアリング
ペダルポッド部仕様
- ANT+無線インターフェース準拠
- コイン使用でユーザー交換が可能なバッテリー(CR2032)
- 175時間の走行が可能
クリート部仕様
- LOOK KéO互換
- 耐久性の高いアンチスリップラバー使用
- クリートとシューズ間のクリアランス調整用ラバーボタン付き
- フローティング角6°
※取り付け時のご確認:
クランクアームの幅44mm、厚さ15〜18mm以内であることを確認して下さい。仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
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