
取付けがさらにシンプルになったセンサー内蔵のシングルパワー計
あなたはパワー計をどこで計測しますか? Vector 2S Jはパワーが直接ペダルに加わるので、正確でより信頼性が高い様々なデータ項目を測定することが出来ます。 |
ペダルスピンドルにおけるたわみを測定することによって、工場出荷時に調整されたたわみとを比較し、どのくらいの力がペダルに加わっているかや、全体のペダルストロークを介してペダル軸のわずかな偏向を測定します。
一般的なパワー計は取付け工程に手間がかかるのが普通ですが、GARMINのVector 2S Jはペダルの交換だけでほとんどのクランク製品に簡単に装着できます。旅行先のレンタサイクル、レース先など、複数の自転車間での着脱もストレスがありません。 | |
| また、Vector 2S Jのペダルポッドは重要なセットアップやメンテナンス情報を表示するLEDライトを搭載。カラーと点滅数によって電池残量やペアリング状況などのステータスが一目でわかるようになりました。
Vector 2S Jと互換性のあるGarmin製品(fenix2J、Edge1000J、Edge810J、Edge800J、Edge510J、Edge500J、ForeAthlete920XTJ、ForeAthlete910XTJ)を併用することでさらに上のトレーニングを行うことが出来ます。 測定した各データはEdgeやForeAthleteへ送信し、ガーミン社が運営するインターネットサイト「Garmin Connect」でデータの管理をすることが可能です。 |
Vector 2S Jは、左ペダルでのみパワーの計測が可能です。左右のパワー計測を行うには、センサー内蔵のアップグレードキット(ペダル右)を取り付けて頂く必要があります。
データ項目 左ペダルのみ(一例)
- 平均パワー: 任意計測時間における平均パワー(ワット)の計測
- トレーニングストレススコア(TSS): 運動強度と継続時間により算出された値により回復の目安が分かります
- 標準化パワー(NP): コースや天候などの差によるパワー計測結果の変動を補正し、より現実に近い負荷を算出します
- 強度係数(IF): 標準化パワー(IF)を1時間持続可能な最大出力(FTP)で割ったものである運動強度を表します
- kj(キロジュール): そのトレーニングのキロジュール数を求めます
- パワーゾーン: 運動強度をゾーン別に管理する事が可能です
- ケイデンス: クランクアームが毎分何回転しているか分かります
■Vector 2S Jに対応する機種をお持ちでない場合はご使用頂くことができません。 対応機種:
- fenix2J
- Edge1000J、Edge810J、Edge800J、Edge510J、Edge500J
- ForeAthlete920XTJ、ForeAthlete910XTJ
■センサー内蔵のアップグレードキット(ペダル右)を取り付けて頂くことにより、上記以外のデータ項目も計測可能になります。2015年8月5日発売
JAN:スタンダード 753759147280
:ラージ 753759147297
TOP
Vector2S(ラージ) J本体仕様
- 稼働時間: 175時間
- 重量 (ペダル1つあたり)
-ペダル:156g(左) /164g(右)
-ペダルポッド:23g
-クリート及びネジ類:38g(左)/38g(右)
-ペダル全体:179g(左)/164g(右) (クリート及びその他部品含まず)
ペダル部仕様
- LOOK KéO互換
- 軽量コンポジットボディ
- ステンレスプレート
- CNC加工硬化ステンレス製スピンドル
- LSLブッシュ使用のシールドカートリッジベアリング
ペダルポッド部仕様
- ANT+無線インターフェース準拠
- コイン使用でユーザー交換が可能なバッテリー(CR2032)
- 175時間の走行が可能
クリート部仕様
- LOOK KéO互換
- 耐久性の高いアンチスリップラバー使用
- クリートとシューズ間のクリアランス調整用ラバーボタン付き
- フローティング角6°
※取り付け時のご確認:
クランクアームの幅44mm、厚さ15〜18mm以内であることを確認して下さい。仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
ページトップ