パフォーマンスとレースのためのサイクルコンピューター
軽量かつコンパクトなGPSサイクルコンピューターEdge820Jは、高度なパフォーマンス分析機能、 昭文社「MAPPLEデジタルデータ2016年度版」、自転車に合わせたナビゲーション、新機能のGroupTrackなどを搭載しています。
新機能GroupTrackは、GarminConnect Mobileを通してスマートフォンと接続することで、ライディング中にあなたがライディング仲間から距離が離れてしまっても、その仲間を見失うことなくデバイス画面でいつでも仲間の位置をリアルタイムで確認することができます。対応デバイスを利用していると、仲間からもあなたの位置を確認することができます。
ANT +センサーと互換性があり、アクセサリーを使用することでスピード、ケイデンス、心拍数などの計測を可能にします。
さらに、FTPやVO2max、パフォーマンスコンディション、自身で目標を設定するトレーニングメニューが作成できるワークアウトなど、ライドパフォーマンスを向上させるためのトレーニング機能を搭載しています。Garminの左右独立したパワー計Vectorを使用したトレーニングを行うと、左右バランスやプラットフォームオフセット値の測定をすることができ、ペダリングのスキルアップに役立てることができます。
その他、シマノDi2、Varia J リアビューレーダー、Varia J Vision、トレーナーなど幅広くバイクアクセサリーに対応しています。
日常生活防水機能を備えた静電容量方式高解像度タッチパネルディスプレイは、濡れた手やグローブを装着したままでも操作が可能です。
輝度センサーが内蔵されているので、周囲の明るさを探知して自動でディスプレイの輝度調整を行います。
Garmin社のクラウドサービスであるGarmin Connectでは、取得したデータの解析をしたり、世界中で数百万人のユーザーとデータの交換や共有もできる無料コミュニティサイトがご利用頂けます。
スマートフォンアプリ、Garmin Connect Mobile(Android/iOS)をインストールすることで、「Garmin Connect」のデータ確認や、Bluetooth通信を利用すると、通知機能、天気予報、降水確率、風量や風向きの確認もできます。
※ GarminConnect MobileをインストールしたBLE対応のスマートフォンとペアリングする必要があります
Bluetooth携帯対応状況
・iOS(PDF)
・Android(PDF)弊社検査リスト
・Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)
※ Androidスマートフォンでは、Lineなどの連続的なメッセージは、通知が遅れたり表示されない場合があります。


GroupTrack
GroupTrackとは、LiveTrackを利用して現在地の位置情報を複数のユーザー間でリアルタイムに共有し、Group Trackに対応するEdgeデバイスの地図上に各ユーザーの位置をアイコン表示する機能です。 各アイコンをタップすると、GroupTrackユーザーの位置情報と進行方向が確認できます。 メンバーが先に行きすぎたり遅れていても、グループ全員の位置を確認することができます。 | |
※ 実行中はスマートフォンでGarminConnect Mobileを起動し、ネットワークに接続してください。 ※ Group Trackに参加するユーザーは、互いにマイコネクションに登録されている必要があります。 ※ GroupTrackユーザー同士が半径16km以内に位置している必要があります。 ※ Edgeデバイスの地図上にGroupTrackユーザーの情報を表示できるのは、現在Edge820Jのみです。その他のEdgeデバイスは、LiveTrack対応機種のみGrouoTrackに参加することはできますが、各デバイスの地図上に他のGroupTrackユーザーの情報を表示させることはできません。 |
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自転車道搭載
2016年度版より国土交通省「大規模自転車道」を参考に全国144本の自転車道路線が追加され、「自転車道始点/終点」の位置情報や自転車道144路線x往復のコースデータも収録された事で、土地勘がない旅先で自転車道の利用をサポート。ルート探索設定に「自転車道優先」も新設され、より安全なルーティングを実現します。 全国主要自転車道
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パフォーマンスを追及したトレーニング機能
上位を目指すために重点を置いた多彩な機能が、あらゆる方面からあなたをサポートします。
左右のパワーフェーズ、プラットフォームセンターオフセット値などを測定します。 パワーフェーズは左右のぺダルを踏み込んだ際のパワーと踏み込んだ際の位置、プラットフォームセンターオフセットはぺダルの踏み込み位置をそれぞれリアルタイムで確認できます。 ※サイクリングダイナミクスを測定するには別途パワー計(VectorJ)が必要です。 | ステップ毎に達成値と維持目標を設定したトレーニングメニューが作成できます。達成値に達すると次のステップに移行します。 ステップはウォームアップ、インターバル、回復、休息、クールダウンなど、きめ細やかな設定が行えます。 達成値や維持目標を設定したワークアウトを行うことで計画的なトレーニングが実行できます。 |
自身の持久力の目安であるVO2Max(最大酸素摂取量)が測定できます。また、VO2Maxを基にフィットネスレベルをカラーゲージで表示します。 リカバリーアドバイザーは自己の履歴データや走行時の心拍数、ペースの変動から、トレーニング終了時に回復に必要な時間と回復の度合いをアドバイスしてくれる機能です。トレーニングでの負荷のかけ方の参考指標となり、より効率的で安全なトレーニングを行うことができます。 ※VO2Maxは心拍計とパワー計、リカバリーアドバイザーは心拍計が必要です。 | FTPとはFunctional Threshold Power(機能的作業閾値)の略で、自身が全力で1時間出し続けられるパワーの最高値を指します。 パワー計を使用したトレーニングを行うことで、トレーニング時に体にかかる負荷(運動強度)を数値化できます。 FTP値はFTPレート(W/Kg)によりカラーゲージで表示され、現在のFTPレベルが一目で確認できます。 ※FTPレートはPower and Racing with a Powe Meter (Hunter Allen and Andrew Coggan, PhD) を基にしています。 ※FTPを測定するには別途パワー計が必要です。 |
トレーニング中のペースや心拍数、心拍数の変化をリアルタイムで分析し、現在の自身のパフォーマンスコンディションが自身の平均的なフィットネスレベルと比較してどの程度であるかを−20 〜 +20 の数値で表示します。数値が+20に近いほどパフォーマンスが良い状態(よく休息がとれていて健康)を表し、-20に近いほどパフォーマンスが悪い状態(疲労している)を表します。 | バーチャルパートナーは、設定した速度や過去に記録した速度で仮想のパートナーが走行します。 自身が先行している場合は自身のイメージが前方へ、遅延している場合は自身のイメージが後方へ表示され、自身とバーチャルパートナーの位置間隔が時間と距離で表示されます。 より速いタイムを目標とするトレーニングのモチベーション維持に繋がります。 |
セグメントとは仮想のレースコースのことで、あらかじめGarminConnectからEdgeにコースを転送しておきます。 自身やGarminConnect上のユーザー、グループのメンバーなどがそのコースを走行することで、 そのコースのタイムを競います。 指定したコースを走ると自動的に仮想レースが行えます。時間にとらわれずにいつでもすぐにリアルタイムでレースができます。  | Edge820Jはサイクリストに人気のStravaのセグメントに対応しています。 Stravaセグメントを開始すると、セグメントに記録されている「KOM(King Of Mountain)」や「QOM(Queen Of Mountain)」に競争を挑む事が出来ます。 ※事前にStravaのアカウント作成や有料サービスへの登録、およびGarminConnectと接続する必要があります。 ※GarminのセグメントとStravaのセグメントはどちらか一方のみ転送できます。 ※GarminConnect Mobileからの転送には対応していません。 |
- ■トレーニングゾーン:トレーニング中の心拍またはパワーの数値がどのゾーンに当てはまるのかを確認して、運動強度の目安にします。
- ■レース:過去のアクティビティの記録またはコースデータの記録と比較しながら走行することを目的としたトレーニングを行います。距離とスピード(またはペース)タイムを比較することができます。
- ■ターゲット:実行前にターゲット(距離・距離とタイム・距離とスピード)を設定したトレーニングを行います。設定したターゲットにどれ程近付いているかをリアルタイムで確認することができます。
- ■自己ベスト:Edge820Jに用意されている自己ベスト項目に該当する記録が保存したトレーニングに含まれている場合、自動的にその記録(自己ベストデータ)を保存します。
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各種ANT+センサーに対応
ANT+と互換性のあるアクセサリーとペアリングすることで、心拍数やタイヤの回転数を元にしたスピード、距離などの計測ができます。以下のセンサーの他、ガーミン社製アクションカメラVIRBを遠隔操作できるVIRBリモートや、Edgeリモート、電動コンポ、eBike、ウェイトスケールがペアリング可能です。
※eBike、ウェイトスケール、Variaライトは日本未発売です。
- 心拍計:トレーニング中の心拍数、心拍に関する様々なデータを計測します。
- バイクスピードセンサー:内蔵のGセンサーがタイヤの回転数を感知し、スピード、タイヤ周長から距離を割り出します。
- バイクケイデンスセンサー:内蔵のGセンサーがペダルの回転数を感知し、バイクケイデンスを計測します。
- パワー計:対応のパワー計とペアリングすることで、パワーの計測が可能です。
- トレーナー:屋内トレーニングでのスピードやケイデンスなどのデータを取得、表示します。
- Di2:Di2をペアリングすることで、現在のギアポジションやバッテリー残量を確認できます。
- Varia J リアビューレーダー:後方からの車両の接近を警告します。
- Varia J Vision:Varia J Visionを使用すると、Edge820のトレーニング情報をバイクトレーニング中に前を向いた状態で確認することができます。
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ConnectIQで自分好みにカスタマイズ
自身でデバイスのウォッチフェイス、アプリ、ウィジェット、データフィールドのカスタマイズをすることができます。ConnectIQはそのアプリをダウンロードすることができるGarminが運営するサイトです。
ConnectIQアプリはConnect IQストアにアクセス、または、GarminExpress、GarminConnect Mobile(Android/iOS)※よりダウンロードが可能です。
※ 本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。
- ウィジェット:時計モード時に切替えて表示できるソフトウェアが追加できます。
- アプリ:新たなアクティビティやが追加できます。
- データフィールド:アクティビティ中に表示するデータ項目のデザインが変更できます。
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Garminのオンラインサービス
取得したデータを簡単に管理できるGarminのオンラインサービスを無償でご利用頂けます。
こまめに保存することで万が一のデータ破損時のバックアップとして、本来手間がかかる作業も迅速に完了します。
PC接続以外にもアプリケーションと接続方法によって、いつでも手軽にデータの管理が行えます。
GarminConnect
フィットネスアクティビティデータを「GarminConnect」上で管理できるオンラインサービスです。データの保存や解析、トレーニングプランの作成の他、データを第三者と共有することができます。
GarminConnect Mobile
GarminConnect Mobileはフィットネスアクティビティデータをモバイルで確認できるモバイルアプリです。GarminConnect Mobile※1(Android/iOS)とデバイスを接続することで利用できる機能もあります。
- LiveTrack:Edge820Jが取得中のアクティビティデータ(トレーニングデータ)と現在位置をリアルタイムにウェブ上で公開し、友人やソーシャルメディアを通して共有が可能です。
- GroupTrack:Live Trackを利用した現在地の位置情報を複数のユーザー間でリアルタイムに共有し、Group Trackに対応するEdgeデバイスの地図上に各ユーザーの位置を表示します。
- 天気情報:現在地周辺の最新の天気情報を確認できます。
- 通知機能:スマートフォンへの着信とSMS(ショートメール等)受信の通知が確認できます。※1※2
- オーディオアラート:イヤホンを付けてトレーニングを行った際に、ペアリングしたスマートフォンからラップ取得時や設定した時間毎にペースや心拍数の値を音声でお知らせします。
- 事故検出:GarminConnect Mobileと接続中にEdge820Jが事故を検知すると、登録した緊急連絡先にメッセージと位置情報を送信します。
※1 本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。
※2 Androidスマートフォンでは、Lineなどの連続的なメッセージは、通知が遅れたり表示されない場合があります。

メインページ | 衛星状態ページ | ステータス画面 |
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電源投入後に表示されるメインページです。 このページとトレーニングページを切り替えて表示します。 | GPS衛星の測位状態が確認できます。 | 衛星受信状態や接続中のANT+センサーの確認など接続に関するページです |
高度ページ | コンパスページ | 地図ページ | 地図ページ (自転車道表示時) |
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| 気圧計からのデータを元に高度変化を表します。勾配%はトレーニングデータページや地図ページでも確認できます。 | Edge820Jに搭載されているコンパスは、電子コンパスではなく、衛星信号から位置情報を取得することで方向・方位を示します。 | 標準搭載の日本詳細道路地図(シティーナビゲーター)により、1/25000レベルの地図が表示可能です。 | 「自転車道始点/終点」の位置情報や自転車道134路線x往復の自転車道を表示します。 |
トレーニング関連ラップデータページ | トレーニングデータページ | ワークアウト設定 | ワークアウトページ |
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| トレーニング中に取得したラップデータとデータ項目を表示します。 | カスタマイズ可能なトレーニングデータページでは、最大5ページ、1ページに最大10項目までのデータが表示可能です。 | きめ細かなステップを選び、ワークアウトを組み立てる事が出来ます。 | ワークアウトトレーニング実行中にのみ表示されます。 |
サイクリングダイナミクス | バーチャルパートナー | リカバリータイム | VO2max |
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| 左右のパワーフェーズ、プラットフォームセンターオフセットの値などを図で見ることができます。 | トレーニング開始と共に設定した速度や過去に記録した速度で仮想のパートナーが走行します。 | リカバリーアドバイザーを有効にしてトレーニングを行なった場合、トレーニング終了時に、リカバリータイムを自動的に表示します。 | 自身のVO2 Max(最大酸素摂取量)を測定します。VO2 Maxを測定するには心拍計・パワー計をペアリングする必要があります。 |
FTP | パフォーマンスコンディション | ストレススコア |
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| ユーザーが1時間出し続けられるパワーの最高値です。定期的にFTP値を測定することで、パワートレーニングの指標にすることができます。 | トレーニング中のペースや心拍数、心拍数の変化をリアルタイムで分析します。数値が+20に近いほどパフォーマンスが良い状態(よく休息がとれていて健康)を表します。 | 3分間リラックスした状態で心拍変動を測定し、体にどれくらいのストレスレベル(負荷)が掛かったかを数値化します |
自己ベスト | セグメント |
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Edge820Jに用意されている自己ベスト項目に該当する記録が、保存したトレーニングに含まれている場合、自動的にその記録(自己ベストデータ)を保存します。 自己ベストは更新するたびに記録され、上位2件の記録が保存されます。 | あらかじめGarmin ConnectからEdge820Jにコースを転送しておき、自身やガーミンコネクト上のユーザー、グループのメンバーなどがそのコースを走行することで、そのコースのタイムを競います。 |
ナビゲーション関連ルート情報ページ | 転換点情報ページ | ルートプランナーページ | 自転車道ページ |
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| ナビゲーション中の曲がり角が一覧で確認出来ます。 | 曲がり角に近づくと、拡大図とそこまでの距離、残り時間が表示されます。 | 複数のポイントや位置を経由して最終目的地に到着するまでのルートを作成します。 | 全国の主要な自転車専用道路を検索します。ナビゲーションを開始すると、矢印でルートを示します。 |
検索関連| 目的地検索 | カテゴリー別検索画面 |
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別売ソフトによって表示される検索されるカテゴリーが異なります。 上記画面以外にも、都市、住所、電話番号、座標、海外住所、海外交差点検索方法があります。 ※ユニットソフトウェアや地図の仕様変更により予告無く変更となる場合があります。 |
カテゴリー検索 |
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| 検索のショッピングカテゴリーより近隣の自転車店を検索した場合の表示例です。 |
その他画面センサー設定 | Vector設定ページ | Varia |
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| トレーニング中のデータを取得する各種ANT+センサーや別売のウェアラブルカメラVIRBの専用アクセサリーVIRBリモートなどのANT+センサーの接続を設定します。 | 接続したセンサー項目をタップすると、センサー名、センサー詳細の確認、ペアリング解除、校正(パワー計のみ)が可能です。 | オプションのVariaとペアリングするとEdge820J上で背後からの車両の接近を警告します |
事故検知機能 | アラート設定ージ |
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| ガーミンコネクトモバイルとペアリング済みのEdge820Jが事故を検知すると、登録した緊急連絡先にメッセージと位置情報を送信します。 | 数値を設定する事により設定範囲外の数値になるとビープ音やメッセージを表示する事が出来ます。 |
Live track | Group track |
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| スマートフォンに接続するとリアルタイムで走っている位置を確認、共有できます。 | LiveTrackを利用してGroupTrackに対応するEdgeデバイスの地図上に各ユーザーの位置をアイコンでリアルタイムに確認できます。 |
仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
ページトップ
Edge 820J
- サイズ(W×H×D): 4.9 x 7.3 x 2.14 cm
- ディスプレイ: 3.5 x 4.7 cm
- 解像度: 200 x 265 ピクセル、カラータッチスクリーン
- 重量: 約67.7g
- バッテリータイプ: 充電式リチウムイオンバッテリー
- 稼働時間:
- - 約15時間(GPSのみ使用時)
- - 約12時間(センサー3つ、GPS+GLONASS、スマート記録、スマートフォン接続、ナビゲーション使用時)
- - 約10時間(センサー4つ(パワー計含む)、GPS+GLONASS、毎秒記録、スマートフォン接続、ナビゲーション使用時)
- 防水: 日常生活防水(IPX7)
- 受信性能: 高感度GPSチップ採用(GPS/GLONASS/みちびきに対応)
- 気圧高度計:○
地図&メモリ機能
- 内臓地図: 昭文社「MAPPLEデジタルデータ2016年度版」を搭載(全国主要自転車道入り)
- ベースマップ: ○
- 内蔵メモリ: 約16GB(microSDスロット非搭載)
- 取得可能ラップ数: 1000
- ウェイポイント: 200
- ルート(コース): 100
- 保存可能履歴数: 200時間(標準使用時)
トレーニング機能
- トレーニングデータページ:最大5ページ、1ページに最大10項目までのデータが表示可能
- トレーニング種類:セグメント、ワークアウト、トレーニングカレンダー、トレーナー、インターバル、ターゲット、レースなど
- ナビゲーション: ナビゲーション実行中に転換点案内ページの表示などを自動で表示
- リカバリーアドバイザー: 回復に必要な時間を表示し、走行時に回復度合いを判定※1
- サイクリングダイナミクス: 左右のパワーフェーズ、プラットフォームセンターオフセット値などを測定※2
- パフォーマンスコンディション: 現在の自身のパフォーマンス状態と自身の平均的なフィットネスレベルを比較
- VO2max: 人が体内(体重1kgあたり)に取り込むことのできる酸素の1分間あたりの最大量。単位はml/kg/分※1 ※2
- FTP: 自身が全力で1時間出し続けられるパワーの最高値測定※1 ※2
- セグメント: Strava、セグメントとして設定したコースを自身やガーミンコネクト上のユーザー、グループのメンバーなどが走行することで、リアルタイムでタイムと順位を競うことが出来ます。
- バーチャルパートナー: トレーニング開始と共に設定した速度や過去に記録した速度で仮想のパートナーが走行
- 自動ポーズ: 信号待ちなどで計測を自動的に一時停止し、走り始めると再開
- 自動ラップ: め設定した距離・位置で自動的にラップを取得
- アラート機能: 心拍が上がり過ぎた時にアラームでお知らせするなど、多種の事象に対しアラートを設定する事が可能
- ストレススコア: 心拍変動を測定し、体にどれくらいのストレスレベル(負荷)が掛かったかを数値化※1
- 自己ベスト: デバイスに用意されている「自己ベスト項目」に該当する記録が保存したトレーニングに含まれている場合、自動的に自己ベストデータを保存
その他
- ワイヤレスユニット間通信: 互換性のある対応のユニット間でワイヤレスにデータの送受信が可能
- 対応アクセサリー:Varia J リアビューレーダー、Varia J Vision、Vectorシリーズ、心拍計、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、Edgeリモート、VIRBリモート
- シマノDi2:○(シマノのワイヤレスユニットと接続する事で、ギア段階やバッテリー残量などが確認可能)
- Bluetooth: ○
- Wi-Fi: ○
- 通知機能: ○(SMS(ショートメール等)と着信)※3 ※5
- 事故検出: Edge820Jが事故を検知すると、登録した緊急連絡先にメッセージと位置情報を送信※5
- オーディオアラート: トレーニング中のラップアラートやスピードのアラートなどをイヤホンを通してお知らせ※5
- LiveTrack: 現在置をリアルタイムでウェブ上に公開し、第三者へ共有する事が可能
- GroupTrack: Live Trackを利用した現在地の位置情報を複数のユーザー間でリアルタイムに共有し、Group Trackに対応するEdgeデバイスの地図上に各ユーザーの位置を表示
- PC接続I/F: microUSB
- ConnectIQ: GarminExpressまたはGarminConnect Mobile経由でウィジェット、アプリ、データフィールドの追加・削除・カスタマイズが可能
- データ管理サイト:ガーミンが運営する「Garmin Connect※4」「GarminConnect mobile※5(Android/iOS)」へトレーニングデータをアップロード・ダウンロードする事によりトレーニングデータの管理や公開が可能
※1:心拍計装着時
※2:パワー計使用時
※3:Androidスマートフォンでは、Lineなどの連続的なメッセージは、通知が遅れたり表示されない場合があります。
※4:Garmin connectを利用するには、まずパソコン側からGarmin Expressソフトウエアから製品登録が必要です。Garmin Expressソフトウエアは、Windows Vista以降、Mac OS 10.7以降のOSに対応しています。 (Windows RT、iOSは非対応)
※5:本機とBluetooth接続するためには、GarminConnect MobileをインストールしたBLE対応のスマートフォンとペアリングする必要があります
Bluetooth携帯対応状況
・iOS(PDF)
・Android(PDF)弊社検査リスト
・Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)
2016年9月28日発売
仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
