
定番モデルにもVO2Max計測と通知機能を搭載
スタイリッシュで軽量の前モデルForeAthlete220Jと比べ、バッテリー駆動時間の拡大とディスプレイサイズの大画面化を図りました。さらに計測できるデータやスマホ連携が追加され、初級ランナーから上級ランナーまで、各レベルのトレーニングをしっかりサポートします。
GPS、GLONASS、みちびきの3測位受信となり、高いビルの近くでも安定した受信が可能になります。さらに、トレーニング以外でも自身の運動量や消費カロリーが管理できるライフログ機能も備えています。
イヤホンを装着したトレーニングを行った際に、ペアリングしたスマートフォンが現在のペースや心拍数を音声ガイダンスでお知らせする新しいスマホ連携機能、オーディオアラートがお使いいただけます。ペースの維持や、アラート音の聞き逃しに便利な機能です。
また、GarminのアプリダウンロードサイトConectIQストアにも対応し、ウォッチフェイス、ウィジット、アプリ、データフィールドの各種アイテムをダウンロードして自身でデバイスをカスタマイズすることが可能です。
- 屋内でもデータ計測ができるGセンサー内蔵
- 視認性の高いカラーディスプレー
- イヤホンを付けたトレーニングではスマートフォンで現在の数値をガイダンス
- ガーミンが運営する「Garmin Connect※1」「GarminConnect mobile※2(Android/iOS)」へトレーニングデータをアップロード・ダウンロードする事によりトレーニングデータの管理や公開が可能
※1:Garmin connectを利用するには、パソコン側からGarmin Expressへ製品登録が必要です。
※2:本機とBluetooth接続するためには、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。
Bluetooth携帯対応状況
・iOS(PDF)
・Android(PDF)弊社検査リスト
・Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)

ランナー向け上級機能が身近な存在に
自身のランニング能力を知るためには専門機関の設備で測定するしかなかったというランナーの悩みが、誰でも手軽にその数値を知ることができるようになりました。自己の現在の運動能力を知ることで、走力レベルの把握やトレーニング負荷コントロールの改善に役立てることができます。
また、カラーディスプレーになったことでランニング中の視認性がアップし、一目で現在のステータスが把握できます。
追加された新たな機能
最大酸素摂取量(VO2Max)※1
人が体内(体重1kgあたり)に取り込むことのできる酸素の1分間あたりの最大量を計測します(単位はml/kg/分)。
運動する際は酸素を取り込むことでエネルギーを生成するので、最大酸素摂取量は運動能力(全身持久力)の指標と言えます。
予想タイム※1
最大酸素摂取量(VO2max)を計測することで、5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予想タイムを推定する「予想タイム」機能もあります。
走力レベルの把握やトレーニング負荷コントロールに役立てることができます。
リカバリーアドバイザー※1
自己の履歴データや走行時の心拍数、ペースの変動から、トレーニング終了時に「回復に必要な時間」をアドバイスしてくれます。
次回走行時にはスタートしてからしばらくすると、回復の度合いを示してくれるので、そのトレーニングでの負荷のかけ方の参考指標となります。
心拍ゾーン※1
心拍ゾーンは自身の状態やトレーニング効果をカラーゲージで表示します。
最大心拍と安静時心拍を設定することで、現在のトレーニングが自身にとってどのレベルのものか、目標にするトレーニングはどのくらいの心拍数で行えばいいかなど、運動強度の目安を心拍ゾーンから確認できます。
室内トレーニングでも計測可能
屋内トレーニングやトンネル内など、GPSが受信できない環境でも、内蔵Gセンサー(加速度計)でスピードと距離を計測するので、オプションのアクセサリーを装着する必要がありません。
ライフログ
一日の歩数や距離、消費カロリーなど毎日の基本的な動きを計測します。一日の目標ステップ数であるゴールは達成率が一目でわかるバーで表示され、常にモチベーションを維持します。
ムーブバーは一定時間動きがないことをお知らせし、適度な運動を促します。
*ライフログの精度につきまして
バックライト制御(リストターン)
バックライトはキー操作やアラート発生時に自動点灯させることが可能です。
さらに自動点灯を夜のみに限定することができるナイトモードがあり、昼間の電力消費を極力抑えることができます。
また、時計を見る動作をすることにより自動点灯させる機能も新に搭載されました。
スマートフォン連携に対応
Bluetooth機能を活用したスマホ連携機能がお使いいただけます。
天気※2
現在地周辺の天気/気温/最高・最低気温、降水確率の確認ができます。
ミュージックコントロール※2
スマートフォンの音楽の再生/停止/曲送り/曲戻しができます。
通知機能※3 ※4
ペアリング中のスマートフォンの着信や受信したメッセージの通知をデバイスの画面に表示します。
スマートフォン探索※2
ペアリング範囲内にあるスマートフォンの位置をバイブレーションと音でお知らせします。
カレンダー※2
スマートフォンのカレンダーデータ情報と同期し、当日のスケジュールを表示します。
ConnectIQで自分好みにカスタマイズ
自身でデバイスのウォッチフェイス、アプリ、ウィジェット、データフィールドのカスタマイズをすることができます。ConnectIQはそのアプリをダウンロードすることができるGarminが運営するサイトです。
ConnectIQアプリはConnect IQストアにアクセス、または、GarminExpress、GarminConnect Mobile(Android/iOS)よりダウンロードが可能です。
■ウィジェット
時計モード時に切替えて表示できるソフトウェアが追加できます。
■ウォッチフェイス
時計モード時に表示するデザインを変更できます。
■データフィールド
アクティビティ中に表示するデータ項目のデザインが変更できます。
GarminConnectでデータの分析・簡単管理
デバイスで記録したデータはGarminが運営する無料オンラインサイト「Garmin Connect」にアップロードしてみましょう。取得したデータが保存され、データの解析とデータの詳細を確認することができます。
また、ゴールの設定や、睡眠時間・睡眠中の動きの確認、ゴール達成状況や合計ステップに応じてバッジを獲得、友人や家族間でステップ数を競えるスコアボードなど、モチベーション維持をサポートする様々な機能がご利用いただけます。
GarminConnectMobile
フィットネスアクティビティデータをモバイルで確認できるモバイルアプリです。
スマートフォンアプリ「GarminConnect Mobile(Android/iOS)」をダウンロードし、デバイスとBluetooth※3接続すると、データの公開、解析、保存、ワークアウト作成などが利用できます。
LiveTrack※3
Live Trackとは、ForeAthlete230JとスマートフォンをBluetooth接続し、現在の自分の位置をリアルタイムにウェブ上で公開出来る機能です。
友人やチーム間などで、自分が今どこを走っているのかを共有することができます。
オーディオアラート※2
イヤホンを付けてトレーニングを行った際に、ペアリングしたスマートフォンからラップ取得時や設定した時間毎にペースや心拍数の値を音声でお知らせします。
※1 プレミアムHRセンサーまたはハートレートセンサーHRM-Run使用時
※2 BLE対応のスマートフォンとペアリングし、GarminConnect Mobileを起動した状態で利用が可能です
※3 GarminConnect MobileをインストールしたBLE対応のスマートフォンとペアリングする必要があります
Bluetooth携帯対応状況
・iOS(PDF)
・Android(PDF)弊社検査リスト
・Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)
※4 Androidスマートフォンでは、Lineなどの連続的なメッセージは、通知が遅れたり表示されない場合があります。

ForeAthlete230J 本体仕様
- 本体サイズ: W 45 x H 45 x D 11.7mm
- ディスプレイ: 直径 1.23インチ(31.1mm) / 215 x 180 ピクセル / カラー
- 重量: 約41g
- バッテリータイプ: 充電式リチウムイオン(内蔵)
- 稼働時間:
- トレーニングモード(GPS):約16時間
- トレーニングモード(GPS+GLONASS):約12時間
- 時計モード:約12週間
- 時計モード+ライフログ+通知機能:約5週間
- 防水性能: 50m防水
- 操作インターフェース: 5ボタン
- GPS: GPS/GLONASS/みちびき3測位対応(捕捉時間短縮化)
- 加速度計: GPSが受信できない環境でもスピード、距離、ピッチなどが計測可能
トレーニング機能
- 保存可能データ容量: 約200時間のトレーニングデータ
- 表示可能なデータ: タイム、距離、ペース・スピード、ピッチ、カロリー、心拍※1など
- トレーニングの種類: ワークアウト、インターバル、フィニッシュタイム、各種アラート(心拍※1、ラン&ウォーク、ペース、タイム、距離、ピッチ、カロリー)
- 自動ラップ: 予め設定した距離・位置で自動的にラップを取得
- 自動ポーズ:信号待ちなどで計測を自動的に一時停止し、走り始めると再開
- 心拍ゾーン:心拍数を設定して、現在の自身の運動強度の目安を心拍ゾーンから確認※1
- V02max機能:人が体内(体重1kgあたり)に取り込むことのできる酸素の1分間あたりの最大量※1
- リカバリーアドバイザー:回復に必要な時間を表示し、走行時に回復度合いを判定※1
- レース予想タイム:5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予想タイムを推定※1
- フィニッシュタイム:距離を設定して到着予想時間を表示
- トレーニング効果:自身の走力を判断し、現在行っているトレーニングの効果指数を判定
- 自己ベスト:デバイス内に用意されている「自己ベスト項目」に該当する記録が保存したトレーニングに含まれている場合、自動的に自己ベストデータを保存
- バーチャルパートナー:×
ライフログ機能
- 表示項目: ステップ、ゴール、距離、消費カロリー、達成率、心拍※1、日付
- ムーブバー: 1時間以上動き(移動)がない場合に表示
その他機能
- アラート通知方法:音とバイブレーション及びバックライトでお知らせ
- 自動スクロール:作成した複数のトレーニングページが自動的にスクロールします
- 対応アクセサリー:心拍計、フットポッド、スピード・ケイデンスセンサー、温度センサーTempe
- LiveTrack機能: 現在置をリアルタイムでウェブ上に公開し、第三者へ共有する事が可能※3
- オーディオアラート: トレーニング中のラップタイムやアラートメッセージをイヤホンを通してお知らせ※2
- 通知機能:BLEに接続するとスマートフォンの着信とメッセージなどをForeAthlete230Jにも通知※3 ※4
- ミュージックコントロール:スマートフォンの音楽の再生や停止などの操作が可能※2
- スマートフォン探索: ガーミンコネクトモバイルアプリでペアリング中のスマートフォンの場所を探索※2
- VIRB操作:Garminのアクションカメラ VIRB(別売)をワイヤレスで操作可能
- ConnectIQ: GarminExpressまたはGarminConnect Mobile経由※2でウォッチフェイス、ウィジェット、アプリ、データフィールドの追加・削除・カスタマイズが可能
- 管理サイト:ガーミンが運営する「Garmin Connect」「GarminConnect mobile(Android/iOS)※3」へトレーニングデータをアップロード・ダウンロードする事によりトレーニングデータの管理や公開が可能
※1:プレミアムHRセンサーまたはハートレートセンサーHRM-Run使用時
※2:BLE対応のスマートフォンとペアリングし、GarminConnect Mobileを起動した状態で利用が可能です
※3:GarminConnect MobileをインストールしたBLE対応のスマートフォンとペアリングする必要があります
Bluetooth携帯対応状況
・iOS(PDF)
・Android(PDF)弊社検査リスト
・Android(PDF)Garmin社検査リスト(ForeAthleteはForerunnerを参照)
※4 Androidスマートフォンでは、Lineなどの連続的なメッセージは、通知が遅れたり表示されない場合があります。
2016年6月8日発売
仕様は予告無しで変更する場合もあります、ご了承下さい。
